清原果耶の演技の凄さとは「東京ドラマアウォード2019」主演女優賞受賞
2019.10.28 18:11
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女優の清原果耶が28日、都内にて行われた「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2019」のメインイベントである「東京ドラマアウォード2019」授賞式に出席。主演ドラマ『透明なゆりかご』(NHK)で主演女優賞を受賞した。
清原果耶、初主演ドラマ『透明なゆりかご』で受賞
沖田×華氏の原作「透明なゆりかご」を実写ドラマ化した同作。町の小さな産婦人科医院を舞台に、ひとりの感性豊かな少女の目線で“命とは何か”を問い、見つめていく物語。清原にとっては今作がドラマ初主演で、高校の准看護学科に通う17歳、アルバイトの看護助手として産婦人科へやってきた主人公の青田アオイを演じた。同ドラマは同賞のほか、優秀賞、脚本賞(安達奈緒子氏)で最多3冠を獲得。
石坂浩二も絶賛 清原果耶のすごさ
司会の石坂浩二は、トロフィーを渡された清原に向かって「素晴らしい演技だった。芝居で品というのは出し得ないのですが、あなたの演技には品を感じる」と演技を絶賛。清原は「本当ですか。ありがとうございます」と笑顔で感謝した。続けて清原は『透明なゆりかご』について「この作品を撮影しているときは、どうやって演じようと悩んだり考えたりしたのですが、その分すごくこの作品が大きく、大切にしたいという思いがあったので、それが出ていたなら良かったと思います」と語った。さらに「自分の演技に誇りを持っているのでは」と聞かれると、照れながらはにかんでいた。
『3年A組』がグランプリ&『透明なゆりかご』が3冠
今年で12回目となる「東京ドラマアウォード」は、作品の質の高さだけではなく、“市場性”、“商業性”にスポットをあて、“世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰している。今年の作品賞<連続ドラマ部門>グランプリは『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ)で菅田将暉が主演男優賞を受賞。助演男優賞は 『初めて恋をした日に読む話』(TBS)の横浜流星、助演女優賞は『獣になれない私たち』(日本テレビ)の黒木華が受賞した。(modelpress編集部)
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