綾野剛、日テレ青木源太アナと“ジャニーズトーク”「スカスカになることを恐れない」持論も展開
2019.10.21 13:28
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俳優の綾野剛が、21日放送の日本テレビ系情報番組「バゲット」(月~木、あさ10時25分)にVTR出演し、同局・青木源太アナウンサーの“憧れ”であるジャニーズについて語る場面があった。
綾野剛、憧れを明かす
インタビューのなかで、「憧れ」について聞かれると綾野は「スポーツとかは圧倒的なノンフィクションじゃないですか。だから憧れはありますよね、本当っていうことに。僕たち(役者)は虚構なので」と明かした。続けて「だって青木さんは特に本当を扱う仕事の方が多いわけじゃないですか」と問いかけると、青木アナは「そうですね。ニュースであり、報道であり…」と相槌。綾野は「その圧倒的な緊張感と、言葉一語一句だとか。ニュアンスやディテールを意外と求められないじゃないですか。明確にストレートにこれだ!っていうものがあると思うんです」と語った。
さらに、ジャニーズファンとして知られる青木アナについて、綾野は「たぶん青木さんがジャニーズさんのことを語っているときは、すごく主観的で自分のニュアンスやディテールで話しているんですよね。決められた『これが答えだ!』っていうものが逆にないからこそ、自由に自身のノンフィクションを話されていると思うんですよ」と分析。
これに対して、青木アナは「なんかこう…話していると(自分を)丸裸にされているようで恥ずかしいんですけれども…(笑)たしかにね、冷静に分析していただくとそうなるかもしれないです(笑)」と認めると、綾野は笑っていた。
綾野剛、人としての豊かさを保つための秘訣は?
また、綾野は人としての豊かさを保つための秘訣について、「最近思うんですけど、たぶん青木さんも僕もだと思うんですけど、いい意味でスカスカになることを恐れないようにはしてますけどね。なんか自分のこだわりをもつことによって、バリアを作って、新しい情報が入ってこなくなるくらいなら、スカスカであった方がいろいろなものが入ってきて、もっと言ったら、ミーハー心も持っていていいと思うんですよ!いろいろなことに影響されていいと思うんですよ」と持論を展開した。さらに「ひたすら美しいものだけを見て、いろんなものを吸収していくっていうことの方が、この年齢になってもやっぱり大事だなって思ったんで」と気づきを語った綾野。
すると青木も、「私もアナウンサーになったのは、もともとミーハーだったから。だから今ラグビーが盛り上がったら、全力で盛り上げる」と同意。綾野は「そう!そうなんすよ。『お前知らなかったの?』って言われようがなんだろうが、『いま大好きなんだ!』って言う(笑)。それを堂々と言っていった方がいいと思います」と主張していた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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