浜崎あゆみ、松浦勝人氏と破局直後の「Mステ」で号泣していた 2人の“破滅”の理由とは

11日放送の中居正広がMCを務めるTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(毎週金曜よる8時57分~)に、「M 愛すべき人がいて」の著者・小松成美氏がゲスト出演。浜崎あゆみとエイベックスの松浦勝人会長の恋模様が明かされた。
浜崎あゆみ(写真:Getty Images)
浜崎あゆみ(写真:Getty Images)

「M 愛すべき人がいて」著者が裏側語る

平成の歌姫・浜崎の衝撃告白を元に書かれた「M 愛すべき人がいて」。執筆の経緯は、浜崎サイドからの「浜崎あゆみというシンガーが誕生した軌跡をファンの方たちに届けたいと」いうオファーだったという。

その後、取材は1年間繰り返し行われ、浜崎本人と松浦会長それぞれと、時には2人一緒にインタビューをしたこともあったという衝撃作の制作の裏側が明らかになった。

「M 愛すべき人がいて」(画像提供:幻冬舎)
「M 愛すべき人がいて」(画像提供:幻冬舎)

浜崎あゆみ、松浦氏との出会い デビュー曲誕生の裏側にあった恋心とは


あゆの知られざる過去が明らかに

2人は、浜崎のCDデビューと同時に交際をスタート。浜崎は新曲をリリースする度に売り上げの順位を伸ばし、2人はまさに、時代の寵児になろうとしていた。

そして浜崎が20歳の時、9枚目のシングル「Boys&Girls」で初のミリオンヒット。紅白歌合戦にも初出場した。浜崎は誰もが知る「国民的スター」に。その一方で、この想像をはるかに超えたヒットが2人を破滅へと導くこととなった。

浜崎あゆみ(写真:Getty Images)
浜崎あゆみ(写真:Getty Images)

浜崎あゆみ、松浦氏と破局の理由は

「浜崎あゆみ」はアーティストとして成功を収めたが、大きな存在となりすぎた。浜崎はとてつもない重圧と過密スケジュールの中、松浦氏への思いを歌い続けたが、松浦氏はエイベックスを背負う重圧から逃れるように、仕事の付き合いで飲む酒の量が増え、毎日記憶を失うような生活をしていたという。

そしてある時、浜崎が松浦氏のマンションへ行くと、そこには女性に囲まれ酔いつぶれている松浦の姿があった。

大きな溝が空いた2人は結局破局。その時松浦氏は「歌うんだ、あゆ。そしてアーティストとして立派に振るまえ。ファンのためにも、会社のためにも。今はあゆを俺一人のものにするなんて今はできない」と話したという。

浜崎は本の中で「2人で作り上げた『浜崎あゆみ』というモンスターは、手に負えないモンスターになってしまったね。でもこのモンスターからあゆは逃れられないのでしょう。決して、逃げてはいけないのでしょう」とつづっているそうだ。

破局直後、生放送での号泣していた

破局直後、浜崎は予定されていた歌番組の生放送に出演していた。この日番組では、1999年12月24日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」の映像が流され、そこには涙をこらえることができない浜崎が映されていた。(modelpress編集部)

情報:TBS


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