荒牧慶彦、医者になりきる やりたかった仕事明かす
2019.09.22 16:13
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俳優の荒牧慶彦が、22日に都内で開催された『荒牧慶彦写真集 「if…」』(講談社)発売記念イベント& フォトセッション・囲み取材に出席した。
“2.5次元俳優”荒牧慶彦、医者の衣装で登場
「もし、人生の選択が違っていたら」をテーマに掲げた本作は、システムエンジニア、テニス選手、テレビ局のAD、華道の師範、絶世の美女などに扮した荒牧の姿を収めた写真集。荒牧は当日、ニコ生の自身の番組で行ったアンケートで最も好評だったという医者の衣装で登場し、聴診器をカメラに向けるなど、医者になりきっていた。写真集の中で、自分が最も就きたかった職業を聞かれた荒牧は「一番なりたかったのは、システムエンジニアですかね。父親がシステムエンジニアの職業をしていたので。物心つくまでに、いろいろとコロコロ夢は変わっていたみたいなんですけど、明確に『この仕事になりたい』と思ったのがシステムエンジニアだったので」とコメント。
システムエンジニアを意識したのは、小学校低学年の頃だったそうで「たまたま父親の仕事場を見に行ける機会があったので、一緒に連れて行ってもらって。働いている仕事場を見て、いろいろな方たちがパソコンに向かってカタカタしているのを見て『うわあ、めちゃくちゃかっこいい!』と思ったので。何をしているかは全然わからなかったんですけど、それでシステムエンジニアになりたいなと思いました」と振り返った。
自身の進路を、システムエンジニアから俳優に変えたきっかけを問われると「高校生の頃に、同じクラスの友人が芸能をやっていて。彼の芸能活動を見ていて、ふと『あ、芸能活動って、面白いんだろうな』っていう思いから」と回答。「どんどん大学の就活の時期まで、その思いがずーっと秘められていて。就活の時期に何をしようかなということで、俳優をやってみよう!という思いで、俳優の世界へ飛び出しました」と経緯を明かした。
荒牧慶彦、女装が好評で「もう一回くらい行けるんじゃないか」
また、父親が自分と同じイケメンだったのか問われると「いやあ、どうなんですかね(笑)。でも、けっこう似てるって言われます」と言い「お父さんの小さいころの写真とか見ると。小学生くらいにそれ(写真)を見たんですけど『なんで僕、これに写ってるの?』みたいなことを言うくらい、割と似ていた気がします」とも。その後、写真集における女装に話が及ぶと「前回の写真集でも、女装が大変ファンの方に、ありがたいことに好評だったので、もう一回くらい行けるんじゃないかなということで、やらせていただきました」と照れ笑い。自分が絶世の美女だったら、写真集の中のどの荒牧慶彦を選ぶかに話が及ぶと「収入的には医者ですよね」と白い歯を見せていた。(modelpress編集部)
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