「なつぞら」渡辺麻友、結婚相手に視聴者衝撃 “メガネをとると美少女”設定にも沸く
2019.07.30 11:25
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女優の広瀬すずがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)の第104話が30日に放送され、渡辺麻友演じるなつの同僚のアニメーター・三村茜が電撃結婚をした。<※ネタバレあり>
朝ドラ「なつぞら」
脚本家・大森寿美男氏による『なつぞら』は、戦争で両親を失いながらも北海道・十勝でたくましく育った広瀬演じるヒロイン・奥原なつが、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界に挑む姿を描くオリジナル作品。節目の100作目の朝ドラとなる。茜(渡辺麻友)、下山(麒麟・川島明)と結婚で神地(染谷将太)&堀内(田村健太郎)が失恋…
絵をかくのが大好きな、眼鏡をかけたおっとりとした女の子である茜には、これまで堀内(田村健太郎)や神地(染谷将太)が好意を寄せている描写があり、最近は神地と仲を進展させているように見えたが、この回でいきなり面倒見がよい優しい先輩である下山克己(麒麟・川島明)との結婚を電撃発表。社内が「ええ!?」と驚く中、下山は「一か八かで告白したらOKをもらいました」と照れ、「皆さんの前で僕は永遠の愛を誓います!」とラブラブな様子を見せた。
落胆して自分の席に戻った堀内に対し、神地は「ちょっと待ったー!それはないよ茜ちゃん」と諦められない様子。茜は「自分でも驚いてるの。でも、前から好きだったって気づいたの」と打ち明けた。
神地は「最後に俺と踊って下さい!君との別れのダンスを体が覚えていればいつか仕事の役に立つときが来ると思うんだ」と下山をはねのけ、茜と謎のダンスを踊る。神地が、不意に茜のメガネと髪を結んでいたゴムをとると、その美貌に社内はざわつき、下山は急いで茜の姿をスケッチする…という展開だった。
結婚相手に視聴者から驚きの声
視聴者からも電撃結婚に「ええーー!」「神っちじゃなかったことにびっくり」「意外だった…」「ていうか茜ちゃんモテモテだったのね」と驚きの声が。さらに、メガネを取って髪をほどくというシーンにも「少女漫画か!」「まゆゆが見つかってしまった…」「キラキラ感はさすが元トップアイドル」「これぞ神セブン渡辺麻友」とAKB48時代のアイドル・まゆゆを連想して盛り上がる人も多かった。(modelpress編集部)情報:NHK
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