吉本興業・岡本社長、“反社会勢力スポンサー”疑惑を説明
2019.07.22 15:58
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吉本興業・岡本昭彦社長が22日、特殊詐欺グループとされる反社会的勢力主催の会合へ出席して金銭を受け取るなどした“闇営業”問題を巡り、都内で会見を行った。
吉本興業・岡本社長、“反社会勢力スポンサー”疑惑を説明
20日に宮迫博之と田村亮が行った会見の中で、振込詐欺グループの集まりに参加した経緯として、カラテカ入江慎也から「吉本の会社を通したイベントについてくれているスポンサーなので安心です」と聞いたため、宮迫は参加したと説明。岡本社長はそれについて、「事実ではありません」と否定。「吉本はイベント会社の依頼を受けてタレントを派遣して、そのイベント会社のスポンサーの1つが今回問題になっているフロント詐欺集団の1つだった。吉本としては全ての取引先の反社チェックを行っているので、イベント会社が反社でないことは確認していましたが、結果としましては、その先まではできておらず、判断が甘かった」とイベント会社が反社会勢力でないことは確認できていたが、そのスポンサー先までは確認できていなかったと説明。イベント自体は2013年に1回目を行い、入江から2014年に2回目を行いたいという申し出があったが、会社としては赤字だったため、「会社主催ではできない」と判断。入江が主催したという経緯だった。
「弊社としてはこういう形で先の先までチェックしきれてなかったのは非常に反省しなければいけない」と反省し、現在は警察にも相談を行っているとした。
また、社員が直営業に参加していたという一部報道は否定した。
宮迫博之が契約解消に
宮迫らは先月7日、“闇営業”と呼ばれる会社を通さない営業案件として、特殊詐欺グループとされる反社会的勢力主催の会合へ参加していたことが報じられた。吉本は該当芸人へのヒアリングの結果、会合への参加により一定の金銭を受領していたことが認められたとし、宮迫らを当面の間、活動停止の謹慎処分に。今月19日には宮迫とのマネジメント契約解消を発表した。
20日、宮迫と田村がそろって謝罪会見を行い、会社側との意見の相違を明かした。(modelpress編集部)
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