瀬戸康史に「是枝がんばれ」の声「めちゃくちゃうれしい」<パーフェクトワールド>
2019.06.04 06:00
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俳優の松坂桃李が主演、女優の山本美月がヒロインを演じるドラマ『パーフェクトワールド』(毎週火曜夜9時~/カンテレ・フジテレビ系)の7話が4日に放送される。同作に出演している瀬戸康史が反響などを語った。
同作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂桃李)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくラブストーリー。
先週放送の第6話では、別れを決断した樹とつぐみが、互いに断ち切れない想いを抱きながらも、新たな人生をスタートさせたそれぞれの姿が描かれた。幼なじみでつぐみに片思いをしてきた是枝(瀬戸康史)は、傷心のつぐみを気遣いつつもデートに誘い、その帰り道に「ずっとつぐみのことを見てきたから、交際期間はいらない。俺と…結婚してください!」とまさかのプロポーズ。第7話では、どうしても樹に仕事を受けてもらいたかった松本の案件でつぐみが樹を訪ね、2人は再び仕事を一緒にすることに。これに焦った是枝がつぐみにプロポーズの返事を急かしてしまう。
さらに是枝というキャラクターについてどう感じているのかを尋ねてみると「すごく気が遣えて優しいんですよね、彼。僕も“是枝がんばれ”というか、肩を組んであげたいですね、彼には。“焦りすぎるな”というのと“もうちょい周りを見てみろ”っていうアドバイスをしたいですね。いちずなのはとてもいいことですけど、自分がツラくなるだけだし。もうちょっと広い視野で見てみると、また気持ちも変わるんじゃないかなと思います」と愛情を感じている様子。
さらに視聴者の間では「#是枝がんばれ」「#是枝がんばった」などのハッシュタグでSNSが盛り上がっており「SNSの声とか、Twitterのコメントとか、ネットで皆さんが応援してくれているのも、めちゃくちゃうれしいです。樹やつぐみの恋愛だけではなく、是枝の恋愛に対しても熱くなって“がんばれ!”って応援してくれたりするのは、このドラマ自体を毎週楽しみに見てくださっている証拠だと思うので」と喜びを感じている様子だった。
先週放送の第6話では、別れを決断した樹とつぐみが、互いに断ち切れない想いを抱きながらも、新たな人生をスタートさせたそれぞれの姿が描かれた。幼なじみでつぐみに片思いをしてきた是枝(瀬戸康史)は、傷心のつぐみを気遣いつつもデートに誘い、その帰り道に「ずっとつぐみのことを見てきたから、交際期間はいらない。俺と…結婚してください!」とまさかのプロポーズ。第7話では、どうしても樹に仕事を受けてもらいたかった松本の案件でつぐみが樹を訪ね、2人は再び仕事を一緒にすることに。これに焦った是枝がつぐみにプロポーズの返事を急かしてしまう。
瀬戸康史演じる是枝に「がんばれ」の声
SNSでは「プロポーズ素敵でした」、「グッと来た」、「是枝がんばった」と盛り上がりを見せていた第6話終了後、瀬戸は「形勢逆転して、つぐみとの結婚、幸せな未来みたいなゴールには向かっているのですが、是枝はすごく焦っているな、と思いました。つぐみの気持ちが、また鮎川の方にいってしまう恐怖もあるでしょうし、すごく不安なんでしょうね。だから、僕は“是枝、落ち着け”と思っています」と笑みを浮かべた。つぐみにいきなりプロポーズしたことについては「リアルに考えてしまうと出来ないですけれど、つぐみと是枝くらい長い付き合いだったら、年齢的な問題やタイミングを考えると、プロポ―ズはするんじゃないですかね」と分析。さらに是枝というキャラクターについてどう感じているのかを尋ねてみると「すごく気が遣えて優しいんですよね、彼。僕も“是枝がんばれ”というか、肩を組んであげたいですね、彼には。“焦りすぎるな”というのと“もうちょい周りを見てみろ”っていうアドバイスをしたいですね。いちずなのはとてもいいことですけど、自分がツラくなるだけだし。もうちょっと広い視野で見てみると、また気持ちも変わるんじゃないかなと思います」と愛情を感じている様子。
さらに視聴者の間では「#是枝がんばれ」「#是枝がんばった」などのハッシュタグでSNSが盛り上がっており「SNSの声とか、Twitterのコメントとか、ネットで皆さんが応援してくれているのも、めちゃくちゃうれしいです。樹やつぐみの恋愛だけではなく、是枝の恋愛に対しても熱くなって“がんばれ!”って応援してくれたりするのは、このドラマ自体を毎週楽しみに見てくださっている証拠だと思うので」と喜びを感じている様子だった。
瀬戸康史の恋愛観
ちなみに瀬戸自身は、一緒に居てラクなタイプ、憧れのタイプ、どっちの恋愛がいいか尋ねてみると「僕は、慣れ親しんだ恋愛ですね。憧れって最初からハードルが上がりすぎているから、後は下がる一方というか。美化して相手を見てしまうけど、是枝みたいに子どもの頃から知っていると、是枝のセリフでも“今さら恥ずかしがったりする関係じゃないだろう”というのがあるように、バカをやっていたことも知っているだろうし。そういうのもひっくるめての恋愛ができそうだな、と。スタートラインが一緒のような気がする是枝とつぐみの恋愛は共感できます」とキッパリ。自身も是枝派であることを明かした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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