石原さとみら、東京五輪聖火ランナーユニフォームお披露目
2019.06.01 13:11
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女優の石原さとみが1日、都内で行われた「東京2020オリンピック聖火リレーイベント ~みんなのTokyo 2020 Olympic Torch Relay~」に出席した。
2019年5月31日が、東京2020オリンピック聖火リレーがグランドスタートする300日前となることを記念して行われたこの日のイベント。東京2020聖火リレー公式アンバサダーの石原は、同じくアンバサダーの野村忠宏・田口亜希・サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)と、同日発表された聖火ランナーユニフォームをまとい、トークセッションに参加した。
すると、あまりのコメント力に、伊達は「すごいですね、さっき(ユニフォームを)渡されたばかりなのに」と感心。石原の次にコメントを求められた富澤も「もう全部言われちゃいました」とお手上げだった。(modelpress編集部)
石原さとみのコメント力に脱帽
登壇後、ユニフォームを着用した感想を聞かれた石原は、「スポーツウェアって、横に線がが入っているものが多い印象ですけど、(ユニフォームは)腕から足元まで斜めに線が入っていて、グラフィカルでおしゃれだと思いました。足の下すぼみも体型カバーされて安心できるなと。首のV字も開きすぎず詰まりすぎず、絶妙ですごく計算されているなと思いました。あと正面の(オリンピックのマーク)はカラーですけど、後ろは大地をイメージした黄土色になっていて、そこもおしゃれだなって。走っている後ろ姿もかっこいいなって思いました」と丁寧に紹介。ユニフォームは聖火ランナーに配られることから「走られた方は、トップス・プルオーバーに、キレイめなスカートやパンツをあわせて、スポーツミックスなコーディネートも出来るなと思います」と女性ならではな目線でもアピールした。すると、あまりのコメント力に、伊達は「すごいですね、さっき(ユニフォームを)渡されたばかりなのに」と感心。石原の次にコメントを求められた富澤も「もう全部言われちゃいました」とお手上げだった。(modelpress編集部)
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