唐沢寿明&真木よう子が初共演 “声”が手がかりになるタイムリミットサスペンス「ボイス 110緊急指令室」
2019.05.13 05:00
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2019年7月スタートの日本テレビ系新土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(毎週土曜よる10時放送)で、俳優の唐沢寿明と女優の真木よう子が初共演することがわかった。
同作は警察の緊急指令室が舞台。彼らの使命は、電話による通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」。一つ一つの判断が被害者の生死を分ける、目が離せないタイムリミットサスペンスとなっている。
3年ぶりに日テレ土曜ドラマ主演を務める唐沢が演じるのは、勘と行動力で突き進む凄腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺され犯人への復讐に燃える男・樋口彰吾。日本テレビの連続ドラマ初出演となる真木は、どんな微かな音も聞き逃さない“絶対聴感能力”をもつ、ボイスプロファイラー(声紋分析官)・橘ひかりを演じる。
今作のプロデューサーで、これまで「イノセンス 冤罪弁護士」「ヒガンバナ 警視庁捜査七課」などを担当した、尾上貴洋は、「唐沢さんも真木さんも初めてのお仕事になります。唐沢さんは硬軟併せ持つ圧倒的な存在感の俳優だと常々思っていましたし、真木さんもその凛とした佇まいと嫋(たお)やかな演技に大きな魅力を感じていました。いつか仕事をご一緒したいと思っていたお二人ですので、プロデューサーとしてはこの上ない喜びです。初共演のお二人の、新たな化学反応を楽しんでいただきたい、と思います」と語った。(modelpress編集部)
毎回、違う印象の役をやらせてもらえることはとてもやり甲斐を感じますし、作品を観てくださる方々にそういった部分も楽しんでいただければと思います。
真木さんとは前から一度共演できたらなと思っていました。彼女は俳優としていい意味で陰があって、悲哀がある…深いストーリーを演じることができる方だと思いますし、今回の役も彼女にとても合っていると思います。ドラマでは最初、真木さん演じるひかりの持つ能力を信じられずに反発するのですが、そこからどう信頼が生まれていくのかも見どころです。
新しい作品に入るときに自分の中で絶対にブレないのが、毎回「面白い作品を作っている」という自負があることです。今回も絶対面白いドラマになるので、皆さんには楽しみにしてほしいです。面白くなりますよ!
日本テレビのドラマとして今回が初出演なのですが、私にオファーして頂きありがたいです。期待に応えられるよう精一杯演じたいと思います。
唐沢さんとは初共演ですが、現場の空気を明るくしたり役に熱心に取り組んだりメリハリを持っている方と勝手なイメージがあります。今から楽しみだしドキドキしています(笑)。
最初は、唐沢さん演じる樋口に、私が演じるひかりの正義や能力をなかなか信じてもらえませんが、徐々にお互いを信頼し合ってバディになっていきます。その過程を、見て下さる方が納得してもらえるように丁寧に演じていきたいです。
「ボイス」は、番組をご覧になる方がいい意味で裏切られるような、見応えのあるドラマです。物語の軸がしっかりしており、ハラハラドキドキしながら先の展開を見守ってください。全ての方に向けて「面白いです」と胸を張って言える作品です!
3年ぶりに日テレ土曜ドラマ主演を務める唐沢が演じるのは、勘と行動力で突き進む凄腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺され犯人への復讐に燃える男・樋口彰吾。日本テレビの連続ドラマ初出演となる真木は、どんな微かな音も聞き逃さない“絶対聴感能力”をもつ、ボイスプロファイラー(声紋分析官)・橘ひかりを演じる。
唐沢寿明&真木よう子、初共演に期待
唐沢は「真木さんとは前から一度共演できたらなと思っていました。彼女は俳優としていい意味で陰があって、悲哀がある…深いストーリーを演じることができる方だと思いますし、今回の役も彼女にとても合っていると思います」とコメント。真木も「唐沢さんとは初共演ですが、現場の空気を明るくしたり役に熱心に取り組んだりメリハリを持っている方だと勝手なイメージがあります。今から楽しみだしドキドキしています(笑)」とコメントし、初共演に意欲を見せた。今作のプロデューサーで、これまで「イノセンス 冤罪弁護士」「ヒガンバナ 警視庁捜査七課」などを担当した、尾上貴洋は、「唐沢さんも真木さんも初めてのお仕事になります。唐沢さんは硬軟併せ持つ圧倒的な存在感の俳優だと常々思っていましたし、真木さんもその凛とした佇まいと嫋(たお)やかな演技に大きな魅力を感じていました。いつか仕事をご一緒したいと思っていたお二人ですので、プロデューサーとしてはこの上ない喜びです。初共演のお二人の、新たな化学反応を楽しんでいただきたい、と思います」と語った。(modelpress編集部)
唐沢寿明 コメント
「ボイス」はストーリー展開がとても面白いと思いますし、演じる上でも視聴者がどんどん引き込まれていくエンターテイメント作品にしていきたいと思っています。刑事ドラマといっても「ボイス」はこれまで自分が演じたものとは全く違う刑事像になります。毎回、違う印象の役をやらせてもらえることはとてもやり甲斐を感じますし、作品を観てくださる方々にそういった部分も楽しんでいただければと思います。
真木さんとは前から一度共演できたらなと思っていました。彼女は俳優としていい意味で陰があって、悲哀がある…深いストーリーを演じることができる方だと思いますし、今回の役も彼女にとても合っていると思います。ドラマでは最初、真木さん演じるひかりの持つ能力を信じられずに反発するのですが、そこからどう信頼が生まれていくのかも見どころです。
新しい作品に入るときに自分の中で絶対にブレないのが、毎回「面白い作品を作っている」という自負があることです。今回も絶対面白いドラマになるので、皆さんには楽しみにしてほしいです。面白くなりますよ!
真木よう子 コメント
警察官の役はこれまでもさせてもらっていて、クールで男っぽい役が多かったのですが、今作は「人の命を救いたい」という正義感と優しさを持った、どちらかというと女性らしく真っすぐに戦おうとする役です。「真犯人を突き止める」という自分の信念は真っすぐ持ちながらも、カッコよく男っぽくという方向ではなく、人の命を救うためにチームを作り上げるという、新しい女性像を演じていきたいです。日本テレビのドラマとして今回が初出演なのですが、私にオファーして頂きありがたいです。期待に応えられるよう精一杯演じたいと思います。
唐沢さんとは初共演ですが、現場の空気を明るくしたり役に熱心に取り組んだりメリハリを持っている方と勝手なイメージがあります。今から楽しみだしドキドキしています(笑)。
最初は、唐沢さん演じる樋口に、私が演じるひかりの正義や能力をなかなか信じてもらえませんが、徐々にお互いを信頼し合ってバディになっていきます。その過程を、見て下さる方が納得してもらえるように丁寧に演じていきたいです。
「ボイス」は、番組をご覧になる方がいい意味で裏切られるような、見応えのあるドラマです。物語の軸がしっかりしており、ハラハラドキドキしながら先の展開を見守ってください。全ての方に向けて「面白いです」と胸を張って言える作品です!
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