全国の高校中退者や不登校者を受け入れ 北海道の高校教師に密着
2019.04.09 16:00
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カンテレ・フジテレビ系新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(毎週火曜よる11時~)が9日、放送される。
高校中退者や不登校者 事情を抱える生徒たちと向き合う本間涼子
北海道にある北星学園余市高校。全校生徒約200人のこの学校では、全国の高校中退者や不登校者など様々な事情を抱える生徒を受け入れている。この学校の教師・本間涼子(38)。生徒一人一人と、正面から本気で向き合い、やんちゃな生徒達から「北海道一自分を貫いている女」、「最初は『何やコイツ』と思ったけど、今はめっちゃ好きっす」と、絶大な信頼を寄せられている。兵庫県出身で、今もコテコテの関西弁を使う本間。幼い頃に両親の離婚を経験し、「親に迷惑をかけないように選んだ学費の高くない進学先が、たまたま教員養成の学校だった」と話す。先生になりたいと思ったことはなかったという。22歳で地元にある私立の小学校で教師生活を始めた。その後、余市高校の存在を知り、一人一人の生徒とまっすぐ向き合える環境に惹かれ、24歳で地元を離れてこの学校に入った。
カメラを通して見えてくるのは、不器用な生徒と衝突しながらも、その生徒自身が納得するまでとことん寄り添う本間の姿だ。こうした彼女に対し、時には恥ずかしがりながら、そして時にはちょっかいを出しながらも慕う生徒達。そんな両者の関係性が印象的だ。
「学校は失敗が許される場所。その失敗をどう乗り越えるか練習する場所が学校」(本間)。毎年やってくる卒業式。巣立ちの時を迎えた生徒達を前に、本間が思うことは…。
若林正恭、恩師からの忘れられない一言とは…
VTRを通して描かれている、生徒と真摯に向き合う本間の姿に、感銘を受けた様子の出演者達。とりわけ、若林正恭は感心しながら「来週も同じVTRが見たい!」とメンバー達を笑わせる。そんな中、スタジオの話題は“恩師”の話に。真面目に学校に通っていなかったという若林は「話を聞いてくれる恩師は一人しかいなかった」と語る。その恩師から言われた、今でも忘れられない一言とは…。(modelpress編集部)
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