神崎恵、美の秘訣を伝授 “令和メイク”とは?
2019.04.06 13:29
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美容家の神崎恵が6日、都内にて、自著「この世でいちばん美しいのはだれ?」(ダイヤモンド社)の発売記念イベントを開催した。
同書は、そもそもの可愛さやメイクについて教える“大人の教科書”。3人の息子を育てる神崎が、もし娘がいたら教えてあげたかったこと、あるいは10代~20代の妹たちのような世代が知っておいた方がよい知識や美容のコツが満載されている。
簡単にできることとしては、「どれだけ盗むかなのですよね。メイクさんの技、綺麗な人の技を。盗んで、盗んで、自分で取り入れていくと、それが表れてくるので、とにかく綺麗な人から情報を盗むことが、女性にとっては綺麗に繋がる一番近い道かなと思います」と伝授した。
また、「普通に生きている女性も、(女優やモデルなど)見せるお仕事をされている方も、共通しているのは、色んな顔を持った方がよいということ」と提案。「いくつも顔があって、『あれ、こんな顔だ』と思ったり、『今日は、こんな顔だ』というギャップを生んでいくと心に残るのですよね。そういった“美しい裏切り”を繰り返していくと、魅力的な女性になるのではないかなと思います。自分の“鉄板の顔”を作らないで、色んな顔を持つ。今日はちょっと“いい女の顔”だけど、明日は“可愛い顔”とか」と続けた。
息子のリアクションについては、「息子は可愛い子をいっぱい観ているので、『うちのお母さん、そんなじゃない』という認識だと、この間、言っていました(笑)」と声を弾ませた。メイク以外のこだわりでは、「丸みですかね。お顔でも、身体でも、丸みって重要なのです。どうしても“細い方がよい”という“信仰”が日本にはありがちなのですが、バストはしっかり丸くて、ヒップも丸くて、ほっぺも丸かったりすると、女性らしさが出たり、幸せの雰囲気が出たりするので、今は特に気を付けています」と言葉に。
神崎恵、美の秘訣は?
美しくあるための秘訣を尋ねられると、神崎は、「実際のところ、気合いが大きいのですが、『綺麗でいよう』という気合い、『ずっと自分を楽しもう』という気合いといいますか、気持ちが一番大事です」としたうえで、「そこから、瞬発力や行動力。綺麗になろうと思ったらすぐに動く、何かをするために動く、という行動力があると女性は綺麗になるなという実感があります」とコメント。簡単にできることとしては、「どれだけ盗むかなのですよね。メイクさんの技、綺麗な人の技を。盗んで、盗んで、自分で取り入れていくと、それが表れてくるので、とにかく綺麗な人から情報を盗むことが、女性にとっては綺麗に繋がる一番近い道かなと思います」と伝授した。
また、「普通に生きている女性も、(女優やモデルなど)見せるお仕事をされている方も、共通しているのは、色んな顔を持った方がよいということ」と提案。「いくつも顔があって、『あれ、こんな顔だ』と思ったり、『今日は、こんな顔だ』というギャップを生んでいくと心に残るのですよね。そういった“美しい裏切り”を繰り返していくと、魅力的な女性になるのではないかなと思います。自分の“鉄板の顔”を作らないで、色んな顔を持つ。今日はちょっと“いい女の顔”だけど、明日は“可愛い顔”とか」と続けた。
息子のリアクションについては、「息子は可愛い子をいっぱい観ているので、『うちのお母さん、そんなじゃない』という認識だと、この間、言っていました(笑)」と声を弾ませた。メイク以外のこだわりでは、「丸みですかね。お顔でも、身体でも、丸みって重要なのです。どうしても“細い方がよい”という“信仰”が日本にはありがちなのですが、バストはしっかり丸くて、ヒップも丸くて、ほっぺも丸かったりすると、女性らしさが出たり、幸せの雰囲気が出たりするので、今は特に気を付けています」と言葉に。
神崎恵、“令和メイク”とは?
囲み取材では、「令和時代のメイクの特徴は?」との質問が飛ぶ一幕があった。「響きからそうですけど、(「令和」は)とても美しいなという印象を受けました」と振り返り、「今年はカラーのトレンドが、黄色とか、オレンジとか。男性からするとビックリする色だと思うのですが、黄色を目につけたりするのです」と告げた。「今年はさらに女性が、自分の美しさのため、自分の楽しみのために、自分のメイクや美容を楽しむ時代になるのではないかなと思います。美容が盛り上がりますと日本が盛り上がりますので。綺麗な女性が増えると、色々なところが華やかになりますので、凄く楽しみにしています」と期待に胸を膨らませた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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