香取慎吾「ちょっと限界だった」 アート制作の舞台裏明かす
2019.04.03 11:10
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香取慎吾が2日放送のTBS系バラエティー番組「アカデミーナイトG」(毎週火曜深夜2時~)に出演。自身の国内での初個展となったアート作品展「BOUM!BOUM!BOUM!(ブン!ブン!ブン!)香取慎吾NIPPON初個展」に展示されている作品を解説、制作の舞台裏を明かした。
この日の放送では、香取のアートが大好きだというお笑いコンビ・ニッチェの江上敬子が開催前の内覧会に潜入。香取のアートを体感した江上に自ら作品を解説するため、香取が登場した。
さらに、江上が「目を見ると私には泣いてるように見えて、しんどいなっていう気持ちを爆発させてるような風に見えた」と感想を話した「火のトリ」という作品については、香取は、ライブの演出の打ち合わせを日々行っていた時に書いたものだといい、「会議室にスタッフがバーッといて、『ちょっともう頭の中がお疲れです』と。『ちょっと待ってて』って言って会議室にあった段ボールにブワーッと…」と「ちょっと限界だった」時に描き上げたものだったと明かした。(modelpress編集部)
情報:TBS
香取慎吾、アート制作の舞台裏を告白
触ると鼓動が感じられるという心臓のオブジェ「BOUM!BOUM!BOUM!」について、「本物の香取さんの心音ということでよろしいですか?」と江上から問われた香取は、「そうです」と答えてオブジェに近づき、オブジェの原型を紙粘土で作った時に録音した自身の心音だと説明。「作り始めて10分後ぐらいに(心拍が)速くなった。きっと『最初はどうしようかな~』、でそこから『これいいじゃん。こうで…』みたいな時に速くなった」と制作の舞台裏を告白した。さらに、江上が「目を見ると私には泣いてるように見えて、しんどいなっていう気持ちを爆発させてるような風に見えた」と感想を話した「火のトリ」という作品については、香取は、ライブの演出の打ち合わせを日々行っていた時に書いたものだといい、「会議室にスタッフがバーッといて、『ちょっともう頭の中がお疲れです』と。『ちょっと待ってて』って言って会議室にあった段ボールにブワーッと…」と「ちょっと限界だった」時に描き上げたものだったと明かした。(modelpress編集部)
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