“日本一のコスプレイヤー”えなこ、セクシーコスプレで初のメジャー写真集に自信 美ボディ大胆披露の表紙は「ありのままの私」
2019.03.30 12:14
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“日本一のコスプレイヤー”と称されるえなこが30日、都内で1stメジャー写真集「えなこcosplayer」(集英社)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。
同写真集の中でえなこは、“日本一のコスプレイヤー”の名に恥じない全12作品14キャラクター+桂正和氏描き下ろしによる新作衣装という全15コスプレを披露。衣装の完成度はもちろん、ウィッグ、メイク、背景に至るまでとことんこだわったコスプレ写真集となっている。
そんな写真集が完成した感想を聞かれたえなこは「コスプレイヤーとしてコスプレの写真集をメジャーで出したいという思いがあったので、その目標が叶ったという思いがあって、コスプレイヤーとしての集大成みたいな作品ができたんじゃないかなと思います」と満足気な表情を浮かべ、「そして、素敵な作品の許諾をいただいてのコスプレ写真集になっているので、コスプレをきっかけに作品のほうにも興味を持っていただいたり、こちらの写真集を見て“懐かしいな”とか思っていただいて、また(作品を)読み返したりと、コスプレだけではなく、その作品も大事にしていける写真集になったらいいなと思います」と目を輝かせた。
お気に入りのカットには『ドラゴンボール』のランチのコスプレをしているカットを挙げ「ランチがくしゃみをして、別のランチ(人格)になるところは面白いんじゃないかなと思います。1人2役になるかわからないんですけど、体現できているんじゃないかなと思います」とアピールし、さらに『らんま1/2』のページも開き「らんまとシャンプーを1人2役でやっているちょっと面白い写真になっているんじゃないかなと思います」と胸を張った。
さらに、コスプレの魅力を尋ねられると「11年くらい、アニメやゲームが好きでコスプレをしているんですけど、自分の好きなキャラクターになりきる楽しさはもちろんですけど、自分の好きなキャラクターの衣装が三次元に現れているというだけでも楽しいので、魅力をひと言でというのはなかなか難しいんですけど、私はなりきることが楽しいなと思いますね」と吐露し、「今まではテレビとかメディアのお仕事で、版権の関係でキャラクターのお仕事がなかなかできなかったり、版権がネックでコスプレのお仕事が制限されていたので、メジャーで許諾をいただいて、コスプレ写真集を出せたということが大きいんじゃないかなと思います」としみじみ。今後の目標を聞かれると「今回、初のメジャー写真集を出せたんですけど、第2弾、第3弾と全編コスプレ写真集を出していきたいと思っています」と力強く語った。
そんな写真集が完成した感想を聞かれたえなこは「コスプレイヤーとしてコスプレの写真集をメジャーで出したいという思いがあったので、その目標が叶ったという思いがあって、コスプレイヤーとしての集大成みたいな作品ができたんじゃないかなと思います」と満足気な表情を浮かべ、「そして、素敵な作品の許諾をいただいてのコスプレ写真集になっているので、コスプレをきっかけに作品のほうにも興味を持っていただいたり、こちらの写真集を見て“懐かしいな”とか思っていただいて、また(作品を)読み返したりと、コスプレだけではなく、その作品も大事にしていける写真集になったらいいなと思います」と目を輝かせた。
お気に入りのカットには『ドラゴンボール』のランチのコスプレをしているカットを挙げ「ランチがくしゃみをして、別のランチ(人格)になるところは面白いんじゃないかなと思います。1人2役になるかわからないんですけど、体現できているんじゃないかなと思います」とアピールし、さらに『らんま1/2』のページも開き「らんまとシャンプーを1人2役でやっているちょっと面白い写真になっているんじゃないかなと思います」と胸を張った。
えなこ、表紙に込めた思い明かす
また、表紙では“変身前のえなこ”として美ボディを大胆に披露しているが「表紙は本当に悩んで、事務所の方とか編集部の方とたくさん相談したんですけど、これだけたくさんの作品が関わっている写真集なので、その中から(表紙に)1作品選ぶのが本当に難しくて、どうせなら表紙だけはありのままの私、コスプレイヤーだけどコスプレをしていなかったら普通の女性だよという意味も込めて、なおかつ普段できないようなこととか、今後もきっとやらないだろうなというくらいのインパクトの大きいものにしようと考えていたので、脱いでいるわけではないんですけど、みんながビックリするような表紙にしようと思って、このようなものになりました」と紹介した。さらに、コスプレの魅力を尋ねられると「11年くらい、アニメやゲームが好きでコスプレをしているんですけど、自分の好きなキャラクターになりきる楽しさはもちろんですけど、自分の好きなキャラクターの衣装が三次元に現れているというだけでも楽しいので、魅力をひと言でというのはなかなか難しいんですけど、私はなりきることが楽しいなと思いますね」と吐露し、「今まではテレビとかメディアのお仕事で、版権の関係でキャラクターのお仕事がなかなかできなかったり、版権がネックでコスプレのお仕事が制限されていたので、メジャーで許諾をいただいて、コスプレ写真集を出せたということが大きいんじゃないかなと思います」としみじみ。今後の目標を聞かれると「今回、初のメジャー写真集を出せたんですけど、第2弾、第3弾と全編コスプレ写真集を出していきたいと思っています」と力強く語った。
“遊戯王”コスプレを披露
この日、披露したコスプレのこだわりについては「『遊戯王』のブラック・マジシャン・ガールというコスプレをしているんですけど、(こだわりは)ブーツですかね。二次元感を大切にしたフォルムと言いますか、形とかヒールも10センチくらい入っていまして、二次元のラインの体のラインだったり、二次元体型を頑張って体現しようと思いました」と明かし、同コスプレを選んだ理由については「私自身、小学生の頃から『遊戯王』を見ていて、ブラック・マジシャン・ガールに思い入れがあったので、こちらを選ばせていただきました」と語った。(modelpress編集部)
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