木村拓哉、ハプニングにも動じず演技続行

俳優の木村拓哉が出演する新CMが、27日より全国でオンエア開始する。
木村拓哉/新CM『幸せな手料理』篇(提供写真)
木村拓哉/新CM『幸せな手料理』篇(提供写真)

木村拓哉が手料理披露

木村が出演する新CM『幸せな手料理』篇の舞台は、とある休日の昼間のダイニングキッチン。エプロン姿でキッチンに立った木村が、家族のために手料理をし、「幸せなひととき」を過ごすシーンを、アットホームな世界観とともに描いている。

一番の注目ポイントは、木村が手料理の仕上げの段階で、想定外のハプニングに遭遇するシーン。当初は、“我が家の好物”という自慢の羽根つき餃子を振る舞うはずだったが、最終的に食卓に出てきたメニューは…。


エプロン姿で登場の木村拓哉、“餃子待ち”に笑顔

撮影では、エプロン姿で現場入りし「宜しくお願いします!」と元気な声で挨拶した木村。「使うコンロはどれですか?」とスタッフに訊ねながら、颯爽とキッチンに移動し、監督と一緒に位置などを入念にチェック。

本番では監督からの「できた~?」の呼びかけに対し、「いや、まだまだ。もうちょっと」「そっち箸、出てるよね」などと返事をし、悪戦苦闘していることを必死で隠そうと、矢継ぎ早に飛び出す愉快なアドリブに、監督も「素晴らしい!」と満足そうな笑みを浮かべた。

羽根つき餃子を作るシーンでは、ワンカットごとに新しい餃子を用意して、木村が実際に火にかけて調理するカットを一連で撮影。リアルな調理風景を追求するため、フライパンにごま油を引いてから、餃子がじゅうじゅうと音を立てて焼き上がるまで、毎回数分間待つことに。スタッフの「それでは“餃子待ち”でお願いします!」というアナウンスに、すかさず木村が「“餃子待ち”って(笑)!」と吹き出しながら反応すると、スタッフからも楽しそうな笑い声が起こった。


木村拓哉、ハプニングにも動じず演技続行

CMでは、結局焼きすぎて、羽根つき餃子ならぬ“羽根なし餃子”を作ってしまう羽目になるが、その撮影中、お皿をかぶせて一気にフライパンをひっくり返すと、フライパンに張り付くはずの餃子から、ひとつだけ中身がぶら~んと垂れ下がってきてしまうハプニングも。

それでも「あれ、何だこれ。中身だけ出てきた(笑)」とそのまま演技を続行した木村を、監督も「“餃子あるある”感が出ていて、とっても良かった」「失敗する設定なので、それもアリです」とにっこり。その後、木村は休憩中、周りのスタッフと餃子の焼き方の話で盛り上がり、いかに焦がさないで焼くかというコツを、延々と語り合う場面があった。(modelpress編集部)

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