NEWS増田貴久「貴重な経験」で固定概念崩れる?
2019.03.20 16:00
views
フジテレビ系『ビストロ・アース ~未開拓食材バラエティ~』の第2弾が、22日23時から放送される。今回もMCをバカリズムが務め、ゲストには前回も出演したバイきんぐ・小峠英二、ゆきぽよ、dancyu編集長・植野広生の他に、IKKO、NEWS・増田貴久、吉田沙保里が出演。未開拓グルメを試食していく。
NEWS増田貴久、“未開拓食材”に「不思議な感覚」
こんな場所で食材なんてとれるわけがない!そんな物食べられるわけがない!という皆が抱いている固定観念を覆す“未開拓食材”を、一流シェフが絶品料理に仕立て上げる同番組。一品目に登場するのは、「悠久の時を包んだ小籠包~口に広がるロストワールド~」。新進気鋭のハンターが沖縄県・石垣島のジャングル地帯で狙ったある食材を、ミシュラン三つ星店で修行した中華料理のシェフが絶品料理にアレンジ。未開拓食材が一体どんな料理になるのか?
二品目は、「至高のSUKIYAKI~世界一美味い究極の肉~」。女性ハンターが狙ったのは、その道のプロが口をそろえておいしいという“究極の肉”。これを、人形町の老舗のすき焼き店が調理し至高のすき焼きができあがる。料理長も初めて食べるという未開拓食材の味はいかに?
三品目は、「都会に潜む巨大生物~TOKYO湾ホラー天丼~」。未開拓食材を専門に扱う優秀な食材ハンターが東京湾で怪物・アナコンダを捕らえる。これを料理するのは、日本橋にある本物の穴子の味にこだわる穴子料理専門店。東京湾のアナコンダがどんな“未開拓グルメ”に変わるのか?それを試食したゲストの感想は?
収録を終え、増田は「不思議な感覚になりますね。もともと食べてきていないものを食べるのが怖いという固定概念をもってしまっていますが、貴重な命をいただくからと食べたら、嫌な感じもなくおいしかったです。でもまだちょっと怖さが残っています。貴重な経験をさせてもらいました」とコメント。また、バカリズムは放送に向け「最高の調理人の方たちが調理してくださるので、“いつか食べてみたいなぁ~”と思いながら見ていただければと思います」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
■出演者コメント/バカリズム、小峠英二(バイきんぐ)、増田貴久(NEWS)、吉田沙保里
Q:収録を終えて
バカリズム「面白かったですね。それぞれのハンターの方たちがびっくりするような捕り方で捕獲してくれるので、そのVTRが面白かったです。ハンターがウツボにかまれていたのが、なかなかテレビでは見られないシーンで印象的でした。僕は(MCなので)食べていませんが、皆さんの反応を見ていると、本当においしいんだなというのが伝わってきました」
小峠「よくあの食材を一流のシェフの方があそこまで味を高められるなと、食材を捕ってくる人もすごいですが、料理人の方もすごいですね」
増田「不思議な感覚になりますね。もともと食べてきていないものを食べるのが怖いという固定概念をもってしまっていますが、貴重な命をいただくからと食べたら、嫌な感じもなくおいしかったです。でもまだちょっと怖さが残っています。貴重な経験をさせてもらいました」
吉田「そのままの形で出てきたら、“えっ!”ってなると思いますが、ちゃんと一流の方が調理されているので、不思議とおいしく食べられました」
Q:番組を楽しみにされている方々へのメッセージ
バカリズム「最高の調理人の方たちが調理してくださるので、“いつか食べてみたいなぁ~”と思いながら見ていただければと思います」
増田「それが食べられるんだぁ、こんな調理法なんだぁ、という驚きがたくさんあると思うので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います」
吉田「わざとではなく、本当においしかったので、信じて見て欲しいです」
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
『ブラッサム』遠藤憲一、井浦新、ヨネダ2000…新キャスト続々登場で「豪華すぎる!」「夢のような職場」ENTAME next -
26歳美脚モデル、デニムセットアップで"腹チラ"披露「まじでスタイル際立つ」ENTAME next -
父は元プロ野球選手・22歳タレント、ゆるニットから"美肩チラリ"の韓国ショット披露「可愛すぎる」ENTAME next -
佐々木希「地元・秋田の白神山地へ」キャンプ場で手作りきりたんぽ鍋 秋田の“なべっこ”満喫「包丁さばき美しい」「屋外での鍋最高」モデルプレス -
たっくーが解説、6万7800年前の壁画に潜む「宇宙人」説の真相とはらいばーずワールド -
今年5月に韓国デビュー・AND2BLE「anan」バックカバー飾る 日本の雑誌初登場で2スタイル披露モデルプレス -
黒川想矢、令和ならではの学習法明かす 森七菜「すご!かっこいい」モデルプレス -
森七菜、25歳になって変化したこととは「自分の周りも環境も変わってきて…」モデルプレス -
「NANA」「花より男子」「葬送のフリーレン」など40作品の描き下ろしコラボイラスト展示「明治ミルクチョコレート100周年展」開催【参加漫画家・作品一覧】モデルプレス
