橋本マナミ、巨大魚捕獲に成功「池の水ぜんぶ抜く」史上最大プロジェクト参戦
2019.03.19 07:00
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女優の橋本マナミが、24日放送のテレビ東京系「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」(よる6時30分~)に出演する。
橋本マナミ「池の水ぜんぶ抜く」史上最大プロジェクト参戦
2時間半スペシャルとなる今回挑むのは、番組史上最大のビッグ水抜きプロジェックトで、依頼主は愛知県の大村秀章知事。県の産業を支える巨大な貯水池「佐布里池」の堤防の耐震工事を行うため、水を抜くという県は、同番組に生物調査を依頼した。この貯水池の広さは、なんと名古屋ドーム13個分。水を抜くだけで2か月はかかるという。
2018年12月にMC田中直樹(ココリコ)と、鈴木福が現場に行って水抜きを開始。それから2か月、MCの田村淳(ロンドンブーツ1号2号)と田中の2人と、準レギュラーの大家志津香(AKB48)と稲村亜美、さらに橋本が現場に向かう。
橋本マナミ&大家志津香&稲村亜美が奮闘
今回5人はドライスーツ姿で登場。2か月間水を抜き続けたとは言え、巨大池はまだまだ深く、足の届かないところは泳ぐしかないというハードな現場だった。田村が「普段ヘドロのあるところに行かないでしょ?」と橋本に尋ねると、「行かないですね…」と戸惑った様子。しかし、出身が山形県で、小さい頃は川や池で遊んでいたと話し、意気込みを見せる。“平気でヘドロを泳いでいく”タイプの大家&稲村とともに、女子3人の奮闘ぶりも注目となる。
橋本マナミ、巨大魚捕獲に成功
今回は湖のような大きな池のため、地引網を使って魚を寄せ、徐々に水位を低くしていくという手法を採用。すると、地引網の端のほうで大きな魚が飛び上がるのを一同が目撃する。「マグロみたいなのが飛んだ!」ということで、さっそく水の中に入っていくと、あっちにもこっちにも巨大魚が出現。大家が体当たりで巨大魚にしがみつき、捕獲に成功すると、MCの2人と稲村もそれに続く。
皆「重たい!」と言いながらも、次々と巨大魚を捕まえると、その姿に触発されたのか、果敢に巨大魚に向かっていく橋本。何度逃げられても、顔に泥水がかかるのも厭わず、最後は他のメンバーに助けられて、何とか巨大魚を両手で抱きかかえた。そして魚を桶に移すと、「達成感がありますね!」と笑顔を見せていた。
大家志津香、記録更新の巨大魚捕獲
捕まえた巨大魚の正体は、中国四大家魚の外来種ハクレン。巨大池は水量・エサともに豊富で魚がすくすく育つといい、どれも1メートル級。大家が捕まえたハクレンは、番組史上最大の記録を更新する120センチ。2日間に及んだロケで、なんと86匹もの巨大ハクレンが捕獲された。今回はハクレンを含め、外来種9種15567匹、在来種12種929匹を捕獲し、在来種は別の池へと放たれた。(modelpress編集部)
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