岡村隆史が大河ドラマ初出演 大抜擢はチコちゃんのおかげ?制作統括が語る<麒麟がくる>
2019.03.08 15:56
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俳優の長谷川博己が主演を務める2020年大河ドラマ「麒麟がくる」の新たな出演者発表会見が8日、東京・渋谷のNHKにて開かれ、ナインティナイン・岡村隆史が出演することが発表された。
2020年大河ドラマ「麒麟がくる」
記念すべき2回目の東京オリンピックが行われるメモリアル・イヤー2020年に放送する「麒麟がくる」は、第29作「太平記」を手がけた池端俊策氏のオリジナル脚本。大河ドラマとしては初めて主役となる明智光秀を長谷川が演じ、その謎めいた前半生に光があてられる。岡村が演じるのは、光秀が美濃で出会う農民で、敵か味方か分からないが、常に光秀の危機を助ける菊丸。新キャストが1人ずつ名前を呼ばれて登壇していく中、大河ドラマ初出演となる岡村の呼びかけでは「お~」と報道陣から声が上がった。
岡村隆史「ほぼほぼチコちゃんのおかげ」
冒頭の挨拶では「とにかく大抜擢であります!」と語りだし、「スタッフの方々、演者の方に叱られないように頑張っていきたいと思います」と力強く意気込んだ岡村。MCを務める同局の番組『チコちゃんに叱られる!』(毎週金曜よる7時57分~)にちなんで、「私の場合、ほぼほぼチコちゃんのおかげでございます。チコちゃんが大河でるわけにはいかなといことで、私が選ばれたのではないかと。チコちゃん様様です。叱られないように」と笑いを誘い、「迷惑をかけないように歴史の勉強も始めたんですけど、(スタッフに)それもしなくていいと。『どういう感じで臨めばいいでしょうか?』って言っても、考えなくていいということで、今ボーっとしている状態でございます」とコメントした。
岡村隆史の「麒麟がくる」抜擢理由は?
会見後、制作統括の落合将氏が囲み取材に応じ、岡村の抜擢理由について「『チコちゃん』はたまたまでキャスティングとは関係なくて、(ドラマを)作っていく中で、謎めいているけどコミカルな役としての存在が必要になった」「そういうコミカルな存在として、お芝居も身体の動きも運動神経抜群ですから」など、役柄に当てはまっているための起用であることを説明。岡村があまりテレビドラマ出演がないためダメ元でのオファーだったそうだが「『台本読んだら面白いのでやってみます』と仰って頂いた」と出演交渉の背景も明かした。しかし、岡村演じる菊丸については「具体的には色々言えないんですね」と多くは語らなかった落合氏。「今後明かされていくようなところもあるような人物なので、現時点では“ユーモラスな農民”としか言えない」ととどめた。
{4{|img:center:w700:cap}◆大河ドラマ「麒麟がくる」新キャスト発表|b}
なお、今回の会見では岡村ほか、門脇麦、石川さゆり、西村まさ彦、高橋克典、上杉祥三、尾美としのり、沢尻エリカ、堺正章、本木雅弘、染谷将太、伊藤英明(会見は欠席)の出演が発表された。(modelpress編集部)
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