黒島結菜「いだてん」で走る役再び「自信があった」
2019.03.05 14:10
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歌舞伎俳優の中村勘九郎と俳優の阿部サダヲがW主演をつとめる2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(毎週日曜よる8時~)の新たな出演者発表&スタジオ取材会が5日、東京・渋谷のNHKにて行われ、女優の黒島結菜が出演することが発表された。
2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第58作となる2019年大河ドラマ「いだてん」は、“オリンピックの歴史”を題材とし、W主演の中村と阿部によるリレー形式で物語が進行。脚本は宮藤官九郎氏が担当。“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。
「いだてん」新たな出演者発表
黒島は2017年9月からと2018年12月に放送された同局のドラマ「アシガール」に出演。戦国時代にタイムスリップした設定で、裸足や草鞋で草道を走っていた。そして、今回は、四三とシマが教える名門校・東京府立第二高等女学校(通称・竹早)の生徒・村田富江役で、陸上競技などを行うことに。『いだてん』を初回放送から見ていたという黒島は「四三さんと同じくらい裸足で、草鞋で草道を走るみたいなことをやっていたので、オンエアを見てこれは大変だっただろうなとものすごく感じました」と感想を述べ、「素晴らしい走りをされていて、かっこいいと思いました」と正直に話した。「また走ると聞いて、走ることのは自信があったので、今回走ることができて嬉しかったです」と喜び、「前回のアシガールよりも、きれいなグランドで走ることができたし、靴も履いて走ることができたので、よかったです」と茶目っ気をみせた。
現在放送中の同作は、4月より時代が明治から大正に移る。金栗四三は次のオリンピックを目指しマラソンに励みながら、教師として新たな道を歩み、箱根駅伝の創設や女子の体育教育にまい進していく。
なお、同会見では、黒島のほか、寺島しのぶ、夏帆、菅原小春、板尾創路、柄本佑、イッセー尾形も新たに出演することが発表された。(modelpress編集部)
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