“少年院出身アイドル”戦慄かなの、ストーカー被害を告白

少年院帰りのアイドルとして話題になっているアイドルグループZOCのメンバー・戦慄かなのが自身のTwitterでストーカー被害に遭っていることを打ち明けた。
戦慄かなの (C)モデルプレス
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戦慄は26日に更新したTwitterで「講談社に私宛の脅迫文みたいな手紙が届いたらしく、恨みっていうより歪んだ愛がヒートアップしてる内容だったけど 最近ずっとストーキングされて嫌がらせされまくってる」とストーカー被害に遭っていることを告白し、「誰かに殺されるくらいなら自分で死にたいなと本気で思う」と深刻な胸の内を吐露。

続けて「だって、なんでそんなこと知ってんのって思うようなことばっか知ってるんだよ。何しててもそいつが私のことどっかで見てて何回も何回も後ろ振り向いて確認してるのにそいつは私がどこいるか一々リプとかDMとかで報告してきてブロックしても別垢作ってきてほんとに気がおかしくなりそう」と度重なる迷惑行為を説明した。

戦慄かなの、少年院からアイドルへ

戦慄かなの (C)モデルプレス
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幼少期に両親が離婚、妹とシングルマザーの母親に育てられた戦慄は育児放棄をされ、水道水だけで1週間生活したことも。中学3年生のときに新宿歌舞伎町へ出入りするようになり、高校生のときには、100円で大量購入したパンツを出会い系サイトで見つけた男性に対して雇った女子高生に売らせるブラックビジネスなどに手を染め、少年院に。

“少年院からアイドルへ”戦慄かなのが話題 壮絶人生明かす



少年院は通常10ヶ月で退所するところ、教官への反抗も多く、2年間いて「長老」と呼ばれていたというが、同時に猛勉強の末、高卒の資格を取得し、昨年大学に進学。現在はZOCのほか、妹と姉妹ユニットfemme fataleでも活動。児童虐待や育児放棄をなくすためNPO法人「bae」を立ち上げ、講演会などを行っている。(modelpress編集部)

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