「3年A組」今田美桜、カチューシャスタイルになった理由は?役作りと現場の様子を語る
2019.02.09 11:00
views
日本テレビ系日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(毎週日曜よる10時30分~)に出演している女優の今田美桜が、先日報道陣の取材に応じ、役作りについて語った。
同作は、謎と事件が連鎖的に絡み合う、衝撃的学園ミステリー。菅田将暉演じる主人公の美術教師・柊一颯が、卒業まで残り10日に生徒たちに告げた「今から皆さんは…僕の人質です」の一言で『教師=生徒』の関係が、『犯人=人質』に変貌。この瞬間から、数ヶ月前に自ら命を落とした『ある一人の生徒の死の真相』についての『最後の授業』が始まった。
そんな今田自身は、唯月より、秋庭凛(秋田汐梨)と、結城美咲(箭内夢菜)と仲が良く、オシャレ大好きな原宿系の生徒・花岡沙良(横田真悠)に似ているとのこと。「女の子2~3人でワイワイしている感じでした」「好きなものとか、化粧品の話をしていたなという思い出があって、そういった部分では似ているなと思います」と、自分の学生時代と照らし合わせた。
生徒役同士の会話の内容を聞かれると、「この間、節分だったので、『帰って豆まきした?とか(笑)。そういう話です」と楽しそうに話し、先生役の菅田の現場エピソードも「クリスマスの時には、チキンと『3年A組』のパーカーを頂きまして、すごいサンタさんでした(笑)」と語った。
今田は、ドラマで共演した中井貴一から受けた「お前はそのままでいて」という言葉が印象に残っているようで、「多分お芝居のことじゃないと思うんですけど、(自分が)全然物を知らないので『お前は知らないままでいい。知らないままでいけ、それが面白いから』って(笑)。その時は、21歳になりたてぐらいで、知らないとダメだなとか、他愛もない話をしているときに言葉を知らなくて『ん?』って聞き返すことが多くてダメだなとか思っていたんですけど、そう言ってくださってありがたかったです」と照れながら打ち明けた。(modelpress編集部)
今田美桜「3年A組」役作りを語る
読者モデルでクラスメイトの憧れの的・諏訪唯月(すわ・ゆづき)役の今田は、役作りに関して、「読者モデルをやっているので憧れる存在ではあるけど、親近感が出ちゃうと“らしく”ないので、近づきがたくあることは意識しました」と目つきや声もこだわったことを告白。髪型も、衣装合わせの際に様々な候補にあがったそうだが、「気が強くて動じない子だと思っていたので、顔を出した方が目つきが分かるんじゃないのかなと思って、カチューシャにしました」と顔の印象を考えたうえで選んだことを紹介。そんな今田自身は、唯月より、秋庭凛(秋田汐梨)と、結城美咲(箭内夢菜)と仲が良く、オシャレ大好きな原宿系の生徒・花岡沙良(横田真悠)に似ているとのこと。「女の子2~3人でワイワイしている感じでした」「好きなものとか、化粧品の話をしていたなという思い出があって、そういった部分では似ているなと思います」と、自分の学生時代と照らし合わせた。
菅田将暉は「すごいサンタさんでした(笑)」
また、同世代が多い現場の様子については、「前室はすごくワイワイしていると思います。ドラマじゃないことも話したりしますけど、セットに入ったらピリつきが違います」と明かし、生徒役キャストの演技から受ける影響も「大きすぎます」と話した今田。「毎回刺激をめちゃくちゃ受けていますし、結構焦ったりもします。このドラマに出させて頂いてありがたいなと思います」と自分の置かれている環境にしみじみ感謝。生徒役同士の会話の内容を聞かれると、「この間、節分だったので、『帰って豆まきした?とか(笑)。そういう話です」と楽しそうに話し、先生役の菅田の現場エピソードも「クリスマスの時には、チキンと『3年A組』のパーカーを頂きまして、すごいサンタさんでした(笑)」と語った。
高校3年生の思い出
さらに、ドラマと同じ高校3年生のときの思い出を尋ねられた際、体育祭でチアダンスをやったことを挙げて、「衣装も手作りで大変だった思い出があります。お母さんに手伝ってもらいました(笑)」と回顧。すでに、地元・福岡で仕事を始め、女優になりたいという夢があったことから「東京に行きたいなと思いながらも、どうしようかなって先生や両親に相談している時期でした」とも振り返った。今田美桜、印象に残っている中井貴一の言葉
そして、今田が「(柊の)言葉が胸に刺さって泣きそうになることはすごいあります」と語るように、毎話心に響く言葉が投げかけられる同作にちなんで、今田には「これまでに胸に来た言葉は?」という質問も。今田は、ドラマで共演した中井貴一から受けた「お前はそのままでいて」という言葉が印象に残っているようで、「多分お芝居のことじゃないと思うんですけど、(自分が)全然物を知らないので『お前は知らないままでいい。知らないままでいけ、それが面白いから』って(笑)。その時は、21歳になりたてぐらいで、知らないとダメだなとか、他愛もない話をしているときに言葉を知らなくて『ん?』って聞き返すことが多くてダメだなとか思っていたんですけど、そう言ってくださってありがたかったです」と照れながら打ち明けた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
アレン様がゲイカップルが子どもを持つことに反対する理由は「健全な感じではないなと…」らいばーずワールド -
“生活感ある”自宅キッチンが話題・イモトアヤコ、旬の食材を使った晩ごはん公開ABEMA TIMES -
桃井かおり(75)、“ただ欲望に走った我らのお昼”愛妻料理を公開し反響「2人で楽しんでいる!」「最高だなぁ」ABEMA TIMES -
元・メジャーリーガー岩隈久志の妻、過去に難病を克服した長女のため夫婦で愛情たっぷりの夕食作りABEMA TIMES -
ハライチ澤部佑、相方・岩井勇気の一言が転機に「ベスト・ファーザー」受賞は「岩井がいなかったら取れていない」モデルプレス -
堀ちえみ(59)、2019年の舌がん公表で「非難を浴びた」本音を吐露し「なんてひどいことでしょう」「素晴らしい復活劇です」などの声ABEMA TIMES -
大胸筋より厚い愛?人気VTuberグループがマッチョなファンを募集!らいばーずワールド -
ベッドでの姿が話題・有村架純(33)、無邪気にほほえむ姿に反響「おちゃめだね」「かあいい!」ABEMA TIMES -
3児の父・ハライチ澤部佑「ベスト・ファーザー」受賞でガッツポーズ 妻への感謝語る「妻のおかげでまっすぐ健やかに素敵に育っている」モデルプレス
