神木隆之介&声優・梶裕貴、初対談実現 2人の“運命的な出会い”とは
2019.01.28 13:22
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俳優の神木隆之介と声優の梶裕貴が、2月4日発売の「日経エンタテインメント!」3月号で初対談を果たす。
神木隆之介&梶裕貴“尊い”初対談
映画「フォルトゥナの瞳」(2月15日公開)において、初の本格ラブストーリーに挑む神木。映画公開に先立ち、同号にて、25歳の若さで20年以上のキャリアを持つ神木と、「進撃の巨人」をはじめ人気声優として活躍する梶のスペシャル対談が行われる。今回、「対談してみたい役者さんは?」という問いに対し、「プライベートでも親交のある神木くんと是非」と即答した梶。2人は、バラエティ番組をきっかけに共演し、親交を深めてきた。
プライベートで以前遊びに行った際には、何も打ち合わせをしていないのに、2人とも黒いパンツに白シャツ、黒いメガネや帽子まで揃うという“双子コーデ状態”だったことが、ネット上で「尊いな…」と反響を呼んだ。
神木隆之介&梶裕貴、運命的な出会いとは?
本企画の取材日当日も、出会うなりハグをかわすなど、終始和やかな雰囲気の中、お互い柔らかい表情を見せていた2人。インタビューでは、「目で語る神木隆之介の演技が印象的だった」など、梶から見た同作ならではの神木の魅力に迫る。また、「メアリと魔女の花」「君の名は。」など声の出演も豊富な神木と、声だけで表現することへの難しさなど、俳優と声優というジャンルを超えて、演技についても語り合う。
ほか、今まで共演経験がない神木と、プライベートで会う仲にまでなった“運命的な出会い”についてなど、ここでしか読むことのできない2人の裏話も余すところなく披露されている。
■映画「フォルトゥナの瞳」
「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」の百田尚樹氏による小説「フォルトゥナの瞳」が、心震える珠玉のラブストーリーとして実写映画化。
名作と呼ばれる同作の映画化を手掛けるのは、青春映画の名匠・三木孝浩氏。ヒットを記録した「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(2016年)以来の、ファンタジーの雰囲気が漂う切なくも美しいラブストーリーを描く。
「死を目前にした人間が透けて見える」という不思議な能力「―フォルトゥナの瞳―」を持ち、最愛の女性の“死の運命”を知ってしまう青年・慎一郎を務めるのは神木。慎一郎と未来を誓い合いながらも、死の運命に導かれていく女性・葵を担う有村架純とは、4度目の共演にして、初の恋人役となる。(modelpress編集部)
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