中居正広も驚き アイデンティティ田島直弥のモノマネ誕生秘話とは

【中居正広/モデルプレス=1月24日】23日放送の日本テレビ系バラエティ番組「ナカイの窓」(毎週水曜よる23時59分~)に、声優・野沢雅子のモノマネで知られるお笑いコンビ・アイデンティティの田島直弥が出演。モノマネが生まれたきっかけを明かし、中居正広を驚かせた。
田島直弥(C)モデルプレス
田島直弥(C)モデルプレス
独特な赤いかつらを身に着け、顔に線を描いて行う田島による野沢雅子のモノマネ。とりわけアニメ・ドラゴンボールの悟空の声はそっくりだと評判だが、いつものモノマネで登場した田島に中居も大爆笑した。「全く(誰だかわからないん)じゃない?すっぴんだったら?」とまじまじと田島を見た中居。田島の素顔や、お笑いコンビ・アイデンティティとして活動していることを聞くと「ネタやってるんだ~」と驚いた様子を見せた。

きっかけは「相方が野沢雅子に話しかけられなかったこと」

田島によれば、野沢雅子のモノマネを始めたきっかけは、相方が居酒屋で野沢雅子を「見かけた」こと。ネタ合わせの際に相方からその話を聞いた田島が「話しかけたの?」と聞くと、話しかけられなかったと相方が答えたため、「もしもその時野沢雅子に声をかけたらどうなっていたか」を田島が野沢雅子役としてやってみると、意外なことにこれがミニコントとして成立。「いけんじゃねぇかな!?」とモノマネをしてみることになったのだという。

この話を興味深そうに聞いていた中居が「(その時に、モノマネでその後)食っていけるとは思わないでしょ?」と質問すると大きく頷いた田島。モノマネを始めると「いつからそれ温めてたの?」とよく聞かれたものの、お笑いを始めて12年目だったため「これ見つけてて、12年も温めるはずがない!」と売れだしたときの驚きを告白。「超大御所」野沢雅子からの公認はないものの挨拶はすませ、「リスペクトは本当にさせていただいてます」と尊敬の念を持ってモノマネをしていることを真剣に語り、中居をうなずかせていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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