尼神インター・誠子が美女役&新川優愛がブス役 異色シンデレラストーリーが爆誕
2018.12.06 05:30
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テレビ朝日は年の瀬ドラマ第1夜「ブスだってI LOVE YOU」を12月27日深夜0時20分より放送(関東ローカル)。お笑いコンビ・尼神インターの誠子とモデルで女優の新川優愛がW主演を務める。
平成最後の年の瀬に、新時代を背負っていくにふさわしい若手クリエイターたちとタッグを組んだ2つの挑戦的ドラマを2夜連続で放送。第1夜で描かれるのは、美的感覚が真逆になった世界。インパクト抜群の “異色シンデレラストーリー”が爆誕する。
「顔さえ美人になれば、全てがうまくいくはず…」。しかし、手術中の医療ミスによって昏睡状態に陥り、目が覚めたときには元の顔のまま。落ち込む湯菜乃だったが、明らかに男性陣からの対応がこれまでとは全く違う。同僚からも急に猛烈アタックを受け、何がなんだか分からない。どうやら湯菜乃が目覚めた世界では“ブサイクがモテて、美男美女がぞんざいに扱われる”価値観になっていたのだ。
トントン拍子に全てが軌道に乗り始めていく湯菜乃の人生。反対に以前は、ちやほやされていた美里は、かつての湯菜乃のような存在に。それを見つめる湯菜乃の心境は?そもそも、本当に美男美女は得ばかりしていたのだろうか。湯菜乃が最後にたどり着く“幸せ”とは?
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また、反対に容姿・性格・スタイルの3拍子揃った完璧美女なのに、ある日突然ブス扱いされてしまうもう一人の主人公・町田美里を演じるのは新川。2018年は2作の連続ドラマに主演するなど、活躍が期待される若手美人女優の彼女が“ブス役”に挑戦する。
物語の脚本に挑むのは、元芸人で現在は劇団『TAIYO MAGIC FILM』の主宰も務める西条みつとし。映画「blank13」やドラマ「○○な人の末路」などの脚本を務め、バラエティー番組などの構成作家も担当。予想もつかないコメディ展開と絶対に裏切られる衝撃的なラスト、そして驚異的なまでに伏線を回収する緻密なストーリー構成で演劇界に疾風を巻き起こし、注目されている演劇家の一人だ。この異色作で、その才能を爆発させる。
世界の美的感覚が変わることで「得るもの」「失うもの」。そしてたとえ「美人」と言われようが「ブス」と言われようが、忘れてはいけない大切な何か。色々な気持ちを味わっていける作品になると思います。
「容姿」を通して、いろいろな「心」の大切さを感じていただけたら嬉しいです。お楽しみにしていて下さい。
そんな企画を考えていた所、今回の物語が生まれてきました。
とは言いつつも、正直、この企画が通ると思っていなかったので、
これがテレビドラマで観られるのは本当に楽しみです。そして、ある意味怖いです。
この作品では、ドラマの中で、「ドラマ」が流れています。その「ドラマ」にも注目して欲しいです。
日本ドラマ史上、一番無駄なシーンだと思います。
無駄なシーンのクセに、ちょいちょい出てくる。
本編と同じくらいインパクトを与えてくれると思うので、是非、注目して頂きたいです。
尼神インター・誠子&新川優愛のW主演ドラマあらすじ
物語の主人公は、ブスで異性から全くモテない三十路前の主人公・川端湯菜乃。美容室で働く湯菜乃は美人で常に周囲から優遇されがちな24歳の町田美里に強いコンプレックスを持っていた。そして湯菜乃は意を決して美容整形手術を受けることに。「顔さえ美人になれば、全てがうまくいくはず…」。しかし、手術中の医療ミスによって昏睡状態に陥り、目が覚めたときには元の顔のまま。落ち込む湯菜乃だったが、明らかに男性陣からの対応がこれまでとは全く違う。同僚からも急に猛烈アタックを受け、何がなんだか分からない。どうやら湯菜乃が目覚めた世界では“ブサイクがモテて、美男美女がぞんざいに扱われる”価値観になっていたのだ。
トントン拍子に全てが軌道に乗り始めていく湯菜乃の人生。反対に以前は、ちやほやされていた美里は、かつての湯菜乃のような存在に。それを見つめる湯菜乃の心境は?そもそも、本当に美男美女は得ばかりしていたのだろうか。湯菜乃が最後にたどり着く“幸せ”とは?
美女役の誠子とブス役の新川優愛
この作品で堂々の主演を飾るのは、尼神インターの誠子。ブスと罵られ続けたのに、ひょんなことから絶世の美女扱いされてしまう異色の“シンデレラ”・川端湯菜乃を、ドラマ初主演で熱演する。さまざまなバラエティー番組に引っ張りだこで、金曜ナイトドラマ「僕とシッポと神楽坂」では猫のタマを診療所に連れてくるお嬢様キャラの飼い主役も好演した誠子。そんな彼女が初のドラマ主演で一体どんな演技の華を開花させるのか。。
また、反対に容姿・性格・スタイルの3拍子揃った完璧美女なのに、ある日突然ブス扱いされてしまうもう一人の主人公・町田美里を演じるのは新川。2018年は2作の連続ドラマに主演するなど、活躍が期待される若手美人女優の彼女が“ブス役”に挑戦する。
物語の脚本に挑むのは、元芸人で現在は劇団『TAIYO MAGIC FILM』の主宰も務める西条みつとし。映画「blank13」やドラマ「○○な人の末路」などの脚本を務め、バラエティー番組などの構成作家も担当。予想もつかないコメディ展開と絶対に裏切られる衝撃的なラスト、そして驚異的なまでに伏線を回収する緻密なストーリー構成で演劇界に疾風を巻き起こし、注目されている演劇家の一人だ。この異色作で、その才能を爆発させる。
「年の瀬ドラマ」第2夜は?
また「年の瀬ドラマ」第2夜に放送されるのは、劇団ゴジゲンを主宰し、映画監督、脚本家、俳優としても活躍する33歳の注目クリエイター・松居大悟が送る異色ノンストップ・パニックコメディー「平成ばしる」。さまざまな境界を越えて活躍中の松居が、まさしく「境界を越える」をコンセプトにしたドラマを制作&出演。今作が民放ドラマ初主演となる稲葉友と、ヒロイン役の実力派若手女優・阿部純子が、虚構と現実が入り交じる六本木の街中で究極のドタバタ劇を展開していく。(modelpress編集部)尼神インター・誠子 コメント
美人役かな?と思ったらブス役だったのでビックリしました。ドラマが大好きなので、オファーが来たことが嬉しいです。ブス役という事なので、ブスの役作りをしなくちゃ!撮影では新川さんと誠子、どっちが美人役をやっているんだろう?と観ている方が混乱しないようにしっかりとブス役を演じたいと思います。初主演、精一杯頑張るので“女優・誠子”をぜひ観て下さい!新川優愛 コメント
今回の企画内容を聞いて、面白い感覚だと思いました。美里と湯菜乃さんとの対比が難しそうだなと思いますが、楽しく「ブス」を演じていけたらと思っています。個人的にはコミカルでかわいらしい誠子さんを見るのが楽しみです。世界の美的感覚が変わることで「得るもの」「失うもの」。そしてたとえ「美人」と言われようが「ブス」と言われようが、忘れてはいけない大切な何か。色々な気持ちを味わっていける作品になると思います。
「容姿」を通して、いろいろな「心」の大切さを感じていただけたら嬉しいです。お楽しみにしていて下さい。
脚本 西条みつとし コメント
ドラマにおもいっきりツッコミたいな。ドラマで見た事ない映像を見られないかな?そんな企画を考えていた所、今回の物語が生まれてきました。
とは言いつつも、正直、この企画が通ると思っていなかったので、
これがテレビドラマで観られるのは本当に楽しみです。そして、ある意味怖いです。
この作品では、ドラマの中で、「ドラマ」が流れています。その「ドラマ」にも注目して欲しいです。
日本ドラマ史上、一番無駄なシーンだと思います。
無駄なシーンのクセに、ちょいちょい出てくる。
本編と同じくらいインパクトを与えてくれると思うので、是非、注目して頂きたいです。
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