高橋一生の言葉に視聴者涙腺崩壊「今日も泣かされた」「号泣…」<僕らは奇跡でできている>

俳優の高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜よる9時~)の第8話が27日、放送された。高橋演じる相河一輝が家政婦に投げかけた言葉に感動の声が集まってる。
「僕らは奇跡でできている」主演の高橋一生 (C)モデルプレス
「僕らは奇跡でできている」主演の高橋一生 (C)モデルプレス

高橋一生主演ドラマ「僕らは奇跡でできている」

高橋が民放ゴールデン・プライム帯の連続ドラマで初主演を務める同作。生き物のフシギに目がない大学講師・相河一輝の日常を描く、コミカル・ハートフルドラマだ。

高橋一生の優しい言葉

第7話では15歳の頃から共に暮らす、住み込みの家政婦・山田(戸田恵子)へ一輝が放った「僕は山田さんから産まれたんですよね?」の衝撃発言で幕を閉じ、第8話ではその家政婦の秘密が明かされた。

戸田恵子 (C)モデルプレス
戸田恵子 (C)モデルプレス
一輝の発言の後、二人の間には気まずい空気が流れていた。そこで、山田は真実を話すことを決意。「一輝さんが4歳の時、家を出ました」と話し始めた。一輝が15歳の時、山田は一輝の祖父に偶然再会し「家に戻ってこないか」と提案され家政婦として戻ることになったという。真実を知った一輝は翌日姿を消してしまう。

高橋一生 (C)モデルプレス
高橋一生 (C)モデルプレス
夕飯の時間になり一輝は帰宅。一輝は自分たちの関係をイヌが生物の分類上ネコ目であることに重ね「分類上の呼び方は全く重要ではありません。つまり、家政婦か母親かってことも全く重要ではないってことです」と結論付けた。続けて「重要なのは山田さんが存在していることです」と話し、山田は「ありがとうございます!」と目に涙を浮かべた。

優しい言葉かけに視聴者感動

高橋一生 (C)モデルプレス
高橋一生 (C)モデルプレス
一輝の優しい言葉かけにSNS上では「号泣…」「相河先生と山田さんの関係、ステキすぎる」「自分の存在までも肯定されてる気がする」「お互いがお互いのこと大切にしてる」と感動のコメントが多数寄せられており、ここ数回続く涙の展開に「今日も泣かされた」「なんで毎回泣かせに来るの!」「ジーンとくるドラマ」「高橋一生、ええ役者」との声も集まっている。(modelpress編集部)

情報:関西テレビ

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