香取慎吾、20年前の思い出をアートに反映 ファンへ「“いいね”しにいきたいと思います」
2018.11.01 16:00
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タレントの香取慎吾が1日、東京・丸の内で行われた「香港ウィーク 2018 Greater Bay Area Showcase」オープニングセレモニーに、スペシャルゲストとして出席した。
香取慎吾、香港ウォールアートの反響に喜び
今年3月に香港島中環(セントラル)で、国外初のストリート・アート作品『大きなお口の龍の子(大口龍仔)』を制作した香取。計18時間という限られた時間の中で、高さ4.5m、幅6m以上の大きな壁にフリーハンドで描き、巨大ウォールアートを完成させた。制作の過程を振り返った香取は、「僕は絵を書いてる最中にだんだんタイトルが決まるんですけど、香港に仕事で20年前くらい昔にいったときに、ニックネームで『大きなお口の男の子』って言われたんです。20年経って、『大きなお口の龍の子』になって帰ってきたよっていう意味を込めてタイトルにしました」と20年前の思い出を作品に反映させたことを明かした。
香港のウォールアートには多くのファンが鑑賞に訪れているが、「すごく嬉しいです」と笑顔で喜び、「SNSを始めて1年。日本を離れて海外で大きな壁画を描くのも初めてだったんですけど、それをみなさんが撮ってすぐSNSで見られて自分で“いいね”することできる。香港と日本にいる僕が繋がっているのがとっても嬉しい」とファンとの交流を楽しんでいるようだった。
香取慎吾の巨大ウォールアート、レプリカを東京に展示
新しい香港の文化や食の魅力などを発信する「香港ウィーク 2018 Greater Bay Area Showcase」は、11月1日から11月4日まで、東京・丸の内の「KITTE」にて開催。会場には、香港で香取が制作されたウォールアートのレプリカも展示される。香取は「みなさんもここで写真を拡散してくれたら、僕も“いいね”しにいきたいと思います」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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