元SKE48佐藤聖羅、アイドル時代のパニック障害告白 症状・現状も明かす
2018.10.28 10:59
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元SKE48の佐藤聖羅が28日、自身のブログを更新。アイドル現役時代にパニック障害を発症していたことを告白した。
佐藤は、King & Princeの岩橋玄樹がパニック障害の治療に専念するために休養を発表したことに触れ、「自分がパニック障害だと認める事や公表する事、すごく勇気がいる事だったと思います」とその心境を察し、「実は私もアイドル現役時代に発症しました」と告白。
「自己紹介MC前に近づくと、曲中に、吐き気や目眩、動悸、尋常じゃない汗の量でした。ステージに立っていられず、裏に戻ってしまったりしていました」などと当時の状況を振り返り、「最初から最後まで公演に出演出来ない悔しさと、なぜ自分で自分がコントロール出来ないのか。次またステージに立って気持ち悪くなったらどうしよう、目眩で倒れてしまったらどうしよう。が重なって負の連鎖。思春期でもあったので、混乱してしまいました」と胸の内を明かした。
加えて、佐藤自身「発作を抑える薬をクローゼットにしまってあって、飲む事は無くなりましたし、発作が起きても自分を落ち着かせられるようにコントロール出来るようにもなりました」と症状は収まりつつあること紹介。パニック障害について「可哀想な病気ではない。誰もがなりうる症状なんです」と伝え、最後には「ニュースで少し気になったので書かせて頂きました。少しでも早く自分の症状に気づいて楽になってくれる人が増えたら良いなと思います」と綴った。(modelpress編集部)
「自己紹介MC前に近づくと、曲中に、吐き気や目眩、動悸、尋常じゃない汗の量でした。ステージに立っていられず、裏に戻ってしまったりしていました」などと当時の状況を振り返り、「最初から最後まで公演に出演出来ない悔しさと、なぜ自分で自分がコントロール出来ないのか。次またステージに立って気持ち悪くなったらどうしよう、目眩で倒れてしまったらどうしよう。が重なって負の連鎖。思春期でもあったので、混乱してしまいました」と胸の内を明かした。
佐藤聖羅「可哀想な病気ではない。誰もがなりうる症状」
また、当時は「パニック障害だという事は自分の中で恥ずかしくて誰にも言えないイメージの病気だった」と回顧。それでも、「少ない病気では無いということ。心当たりがある人は精神科やメンタルクリニックへ行って様子をみてもらってほしい。けして、恥ずかしい病気じゃない」と呼びかけた。加えて、佐藤自身「発作を抑える薬をクローゼットにしまってあって、飲む事は無くなりましたし、発作が起きても自分を落ち着かせられるようにコントロール出来るようにもなりました」と症状は収まりつつあること紹介。パニック障害について「可哀想な病気ではない。誰もがなりうる症状なんです」と伝え、最後には「ニュースで少し気になったので書かせて頂きました。少しでも早く自分の症状に気づいて楽になってくれる人が増えたら良いなと思います」と綴った。(modelpress編集部)
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