乃木坂46与田祐希、センター抜擢の苦悩を回顧 今後への意気込みも
2018.10.25 16:15
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乃木坂46の与田祐希が24日、自身のブログを更新。昨年の18thシングル『逃げ水』で、同じ3期生の大園桃子と共にWセンターを務めたことを振り返り、思いをつづった。
与田祐希、初センター振り返り「自分が嫌いになった時期」
2017年8月9日発売の『逃げ水』で、“初めての選抜入りにしてセンター”という重責を担った与田。それから約1年が経過し、今年9月2日には「真夏の全国ツアー2018」の宮城公演でツアーファイナルを迎えた。改めて今回のツアーを振り返った与田は「そういえばリハで初めてステージに立った時、ぱっと去年のツアーのことを思い出しました」という。
初センターに挑戦した当時について「いつも焦って、切羽詰まってたような気がします」と振り返った与田。「緊張で震えながら、『逃げ水』のイントロでステージの扉が開いて、ばっとサイリウムが見えて背中を押されたみたいに前に歩いて行って…あの景色はずーっと覚えてるんだろうなぁ」とその情景を鮮明に蘇らせた。
そして当時の心境について「迷惑かけないようにって思うのに、結局いるだけでたくさん迷惑かけちゃうし、いるだけで嫌な気持ちになる人もたくさんいるし…」とネガティブ思考に陥っていたことを告白。「自分が嫌いになった時期でもありました」とも綴った。
さらに「もちろん嬉しい事もたくさんあったけど、あの時はいっぱいいっぱいで見えてなかったことも多かった」 「言われた事を必死にやって、それでも思うようにできないことばかりで、悔しくて」と当時の苦悩を思い起こした与田。「できそこないのロボットみたいな、、、そんな感覚でした」と1年前の自身を例えた。
「環境のおかげで変われた」1年間の変化
また今年1月には、3期生として初めて1st写真集『日向の温度』を刊行した与田。「加入して1年も経ってないのに、Wセンターをさせていただいていて、更にファースト写真集。物凄くありがたいことだけど心が追いつかなくて、考える程怖くて、自信もないから申し訳ない気持ちしか出てこない」と当時の不安を振り返る。しかし、この1年間を通し「環境のおかげで変われた応援のおかげで踏ん張れました」と与田。
記事の冒頭で先輩である西野七瀬、若月佑美、能條愛未の卒業にも触れていた与田は「これからは先輩方の卒業、そして4期生も入ってきてくれるし、支えられるばかりいるわけにはいかない」「しっかり自分の足で立って、進んでいけるようにならなければ。ずっとしてもらってきたことを自分がしてあげられるようになりたい」といきごみも。
今年のツアーを終えた心境について「去年の自分だったら先に不安しかなくて、絶対あり得なかったことだけど、来年はどんな景色が見えるのかなぁってわくわくしています!」と気持ちの変化を明かし「余裕ができたとかではなく、むしろプレッシャーとか緊張感は日々増しているけど、やっぱりこの1年を経験させてもらった分、言葉で表すのは難しいけどいい意味で見える景色も全然違いました」「だから来年の今頃、またこういう風に思えるようにこれからも頑張ります!」と前向きに締めくくった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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