竹内由恵らテレ朝女子アナが集結 貴重なプライベートトークにファン歓喜

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【テレビ朝日アナウンサー/モデルプレス=10月13日】13日、「テレビ朝日アナウンサー2019年カレンダー」の販売開始を記念し、松尾由美子(まつお・ゆみこ)アナウンサー、竹内由恵(たけうち・よしえ)アナウンサー、本間智恵(ほんま・ちえ)アナウンサー、林美沙希(はやし・みさき)アナウンサー、紀真耶(きの・まや)アナウンサー、林美桜(はやし・みおう)アナウンサー、三谷紬(みたに・つむぎ)アナウンサー、住田紗里(すみた・さり)アナウンサー、並木万里菜(なみき・まりな)アナウンサーによるトークショー、ならびに手渡し会が東京・六本木のテレビ朝日本社1Fアトリウムの特設ステージで行われた。
竹内由恵アナウンサー(C)テレビ朝日
竹内由恵アナウンサー(C)テレビ朝日

テレ朝女子アナ集結イベント

テレビ朝日アナウンサー 2019年カレンダー(卓上)表紙(C)テレビ朝日
テレビ朝日アナウンサー 2019年カレンダー(卓上)表紙(C)テレビ朝日
東京近郊だけでなく、新潟や愛知など遠方から駆けつけた方などおよそ250人とたくさんのファンがイベント開演前から並ぶ中、アナウンサーが登場すると、会場からは自然と拍手がわき起こった。トークショーでは、カレンダーの撮影裏話や、ゲームコーナー、普段はあまり語られない貴重なプライベートの話題で盛り上がり、終始和やかな雰囲気に包まれたイベントとなった。

合計3回のイベントが設けられ、のべ750人が参加。トークショーのあとにはアナウンサー本人たちによるカレンダーの手渡し会も実施。ファンとのひとときの交流を楽しんだ。

アナウンサーの「私に戻る時間」とは!?

トークショー第1部の様子(C)テレビ朝日
トークショー第1部の様子(C)テレビ朝日
この日、一回目のイベントには松尾アナウンサー、林美沙希アナウンサー、林美桜アナウンサー、三谷アナウンサーの4名が登場。

壁掛けカレンダーに関する裏話からスタート。今回の表紙の写真はポーズの決まりが無く、自由に動いて良いという指示のもと、それぞれが自然なポーズを披露。のびのびとした姿が映されている。また、カレンダーのテーマである「私に戻る時間」に基づき、写真を持ち寄りトークが繰り広げられた。

イベントの様子(C)テレビ朝日
イベントの様子(C)テレビ朝日
林美桜アナウンサーの私に戻る時間は、可愛いフィギュア眺めている時。同期の三谷アナウンサーと一緒に仕事帰りに入手したフィギュアが思い出深いと語った。

林美沙希アナウンサーは、動物好きということで、取材で会いに行った秋田犬の写真についてトーク。また、食べることも大好きで、鉄板焼きを前にとびっきりの笑顔を見せている写真を披露。

続く三谷アナウンサーは、甘いものが好きということで、かき氷を手に持った写真を公開。国内旅行も好きで、神社などに足を運ぶことが多いという話題も。そして、松尾アナウンサーが最後に披露した写真に一同驚きの顔を見せた。松尾アナウンサーが持ってきた写真は、担当番組「グッド!モーニング」。6年担当しているこの番組が、今は一番落ち着く場所になっているという。

また、イベント参加者からの質問コーナーが設けられ、集まった方々から様々な質問や要望が寄せられた。

名古屋出身の林美沙希アナウンサーには、方言を聞かせてほしいという要望が。最近は名古屋弁で話す機会が今はほとんどないと言いながらも、「松尾アナウンサーを叱る」という設定で方言を披露したが、林美沙希アナウンサーの優しい雰囲気もあり、「叱られた気分にならない」と笑われていた。

ここだけの話!カレンダー撮影秘話

トークショー第2部の様子(C)テレビ朝日
トークショー第2部の様子(C)テレビ朝日
この日、二回目のイベントに登場したのは、本間アナウンサー、紀アナウンサー、林美桜アナウンサー、住田アナウンサー。

今年の壁掛けカレンダーの制作統括を担当したのは本間アナウンサー。本間アナウンサー自ら、今回のカレンダーのこだわりを披露。綺麗なパステルカラーの壁掛けカレンダーの表紙の上段に入っている白い文字は、実は本間アナウンサーの手書きだという。これには、一緒に登壇した3人のアナウンサーも、「えーーー!」と声を上げ、驚いた様子をみせた。

写真の多くはテレビ朝日の社屋の近くである麻布十番で撮影されていることが多いという裏話など、初めて聞くカレンダーの制作工程に、会場からも歓声が上がった。

イベントの様子(C)テレビ朝日
イベントの様子(C)テレビ朝日
イベントの様子(C)テレビ朝日
イベントの様子(C)テレビ朝日
質問コーナーでは「カメラが回っていないところで、お互いどう呼びあっていますか?」という話題に。今日のイベントに登壇しているアナウンサーは、ぞれぞれ「紀さん」「美桜ちゃん」「本間さん」と普通に呼ばれており、下の名前で呼ばれやすいのは田中萌アナウンサーと山本雪乃アナウンサーだという。

「自慢できる特技は何ですか?」という質問があがると、紀アナウンサーは、アルペンスキーと回答。今も休みが取れたら行くという。林美桜アナウンサーは、平石直之アナウンサーから言われた「早歩き」が特技だと発言。

本間アナウンサーは絵を特技としており、テレビ朝日のアナウンサーが行っている動画コンテンツ「激撮!となりのアナウンサー」でも披露している。

絵の伝言ゲーム対決で見えた「絵心ない」アナウンサーとは!?

トークショー第3部の様子(C)テレビ朝日
トークショー第3部の様子(C)テレビ朝日
本日のイベント最終回、三回目に登場したのは本間アナウンサー、竹内アナウンサー、紀アナウンサー、並木アナウンサー。アナウンサーが制作している「激撮!となりのアナウンサー」という動画配信で好評だった「絵の伝言ゲーム対決」を開催。

最初の人がお題の絵をホワイトボードに書き、次の人はその絵を見てお題を予測。リレー形式で絵を描いていき、最終的にお題が伝わっているかを確認するというゲームを行った。

イベントの様子(C)テレビ朝日
イベントの様子(C)テレビ朝日
イベントの様子(C)テレビ朝日
イベントの様子(C)テレビ朝日
最初に本間アナウンサーが書いた見事な絵に、会場から「すごい!」と歓声が。その後、少しずつ絵が崩れ、竹内アナウンサーが導き出した答えは、「象の上に人が乗っている」だった。「象の上で紅茶を飲む竹内アナウンサー」という正解を聞き、悔しそうな表情。

今まで一番緊張したのは?という会場からの質問に、竹内アナウンサーは新人時代に初めて担当した「ミュージックステーション」の生放送に緊張し、お腹が痛くなったエピソードを披露。新人アナウンサー研修で緊張したという並木アナウンサーの微笑ましい姿に、先輩アナウンサーが優しい言葉をかけていた。普段聞けないエピソードに、現場は終始なごみムードで終了した。(modelpress編集部)



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