竹内涼真「下町ロケット」キャストから絶賛続く 現場でのあだ名は?
2018.10.07 22:10
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俳優の竹内涼真が7日、都内で行われたTBS系日曜劇場「下町ロケット」(10月14日よる9時スタート※初回25分拡大)完成披露舞台挨拶に共演者の阿部寛、安田顕、尾上菊之助、真矢ミキ、古舘伊知郎、立川談春とともに出席した。
原作は、第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤による小説「下町ロケット」シリーズの第3弾「下町ロケット ゴースト」(小学館刊)。前作に続き、阿部が演じる佃航平を主人公に下町の工場「佃製作所」の新たな戦いを描く。
また、竹内と楽屋で一緒になることが多かったという立川は「(竹内を)至近距離で見ていて、自分は今すごいものを見ているという気になる。私も『国民』って呼んでいます」とニンマリ。そして阿部も「目の奥の力は当時から違った。彼は集中力があって、この人は伸びると思っていた」と絶賛した。
安田については「3年前の第一印象は『変な方だ』と思った。何を考えているのか分からない。話すことが嘘か本当が分からない」と戸惑った様子だったが、現在は「だんだんと分かるようになった。本当はそんなに変な人じゃない」と改めていた。(modelpress編集部)
竹内涼真に絶賛の嵐
2015年の前作から3年。会見では、この期間にブレイクした竹内について安田が「3年前から“いくんだろうな”とは思っていた。まさかここまで(の人気)とは。すごいですね。『国民の彼氏』って言われていますからね~」と感心し、現場では竹内のことを“国民”と呼んでいることを告白。「朝、『おはよう!国民』って言う。どんどん伸びて国民よりもっと大きなあだ名になってほしい」と笑わせた。また、竹内と楽屋で一緒になることが多かったという立川は「(竹内を)至近距離で見ていて、自分は今すごいものを見ているという気になる。私も『国民』って呼んでいます」とニンマリ。そして阿部も「目の奥の力は当時から違った。彼は集中力があって、この人は伸びると思っていた」と絶賛した。
安田顕のジンクスとは
さらに阿部は、「先見の明がある安田くんは彼の股間を揉んでいた。彼が股間を揉んでいる若手は売れるんですよ」と謎のジンクスがあることを紹介。会場から驚きの声が上がる中、安田は「これから伸びたいなって人は私のところに来てください」と呼びかけ、笑いをさらった。竹内涼真、3年前との変化
同作に続き佃製作所の若手技術者・立花洋介役を演じている竹内。久々のキャスト集結に「3年前より阿部さんとの会話が増えている」と嬉しそうに報告。安田については「3年前の第一印象は『変な方だ』と思った。何を考えているのか分からない。話すことが嘘か本当が分からない」と戸惑った様子だったが、現在は「だんだんと分かるようになった。本当はそんなに変な人じゃない」と改めていた。(modelpress編集部)
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