渡辺麻友、初始球式でノーバンならず AKB48時代に「すごく鍛えられた」
2018.09.19 21:21
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女優の渡辺麻友が19日、東京・明治神宮野球場で行われた「東京ヤクルトスワローズ vs 阪神タイガース」で始球式を務めた。
今回、初めて始球式を務めた渡辺は、とある投手のフォームを吸収して来たことを明かした後、緊張した面持ちでマウンドに上がり、審判の「プレイボール」の声がかかると表情が一変。真剣な目つきでヤクルト・中村悠平捕手を見つめ、ヤクルト・小川泰弘投手の足を大きく上げるフォームを披露。ボールはツーバウンドでミットに収まった。
始球式後に報道陣の囲み取材に応じた渡辺は、改めて感想を聞かれると「人生で初めての始球式でしたので、あまりにも緊張しすぎて投げる前後と投げる瞬間は頭が真っ白で記憶がないです」と告白し、「でも、この日に向けて1週間、毎晩寝る前に練習したり、昨日も何時間も練習したり、かなり練習はして備えて来たので、その練習の成果は少しだけだけど出せたのかなあと思います。でも反省点もありますね」とコメント。自己採点を求められると「えー…、53点。もともとスポーツ全般苦手で、運動神経もかなり悪くて、握力も一桁レベルで力がないので、そんな人間がボールを投げられるのかなって不安だったんですけど、練習した甲斐があって少しは投げられたので53点かな」と答えた。
また、ボールはツーバウンドしたが、コースはほぼド真ん中に行ったことを褒められると「ずっと真ん中に投げられなかったんですけど、今日の本番前の練習くらいから徐々に真ん中に投げられるようになってきました。めちゃくちゃ大きく逸れたりはしなかったので、それはよかったかなと思います」と安堵。投球フォームについては、小川康弘投手の動画を何十回も見て練習したそうで、きちんと吸収できたと思うか尋ねられると「吸収できたと思います。足をすごく高く上げるあのフォームが特徴だと思うので、そこはかなり徹底的に足を上げる練習もしたので、そこは吸収できたんじゃないかなと思います」と満足気な表情を浮かべた。
さらに、自身は吸収しやすいタイプだと思うか質問されると「たまに振り付けを覚えたり、今もミュージカルをやらせていただいていて、そこで踊ったりしているんですけど、AKBはすぐに振りを覚えて本番みたいな、瞬発力とか対応力が試される世界だったので、そこは11年間ですごく鍛えられたので、(振りを)覚える早さ、吸収しやすさはまだ残っています。ギリギリ」とニッコリ。改めてソロになった自分を客観的に見てどう思うか聞かれると「まだまだ未熟ですし、AKBという世界でやっていた1人だったので、1人で外の世界に出てやっていくにはまだまだ力量不足で何もできないなあと日々痛感しています。さらに修行を積んで、自分磨きをして、もっと魅力的な人間になれたらいいなと思っています」と力を込めた。
なお、同商品のWEB限定動画に出演する渡辺は、同動画で“七変化”をしていることにちなみ、この日はオープニングトーク時(カウガール)、始球式時(ファッションモデル)、5回裏後にバズーカでグラウンドから客席へプレゼントを投げ込むとき(パンクロッカー)と、違う衣装で登場し、観客を魅了した。(modelpress編集部)
始球式後に報道陣の囲み取材に応じた渡辺は、改めて感想を聞かれると「人生で初めての始球式でしたので、あまりにも緊張しすぎて投げる前後と投げる瞬間は頭が真っ白で記憶がないです」と告白し、「でも、この日に向けて1週間、毎晩寝る前に練習したり、昨日も何時間も練習したり、かなり練習はして備えて来たので、その練習の成果は少しだけだけど出せたのかなあと思います。でも反省点もありますね」とコメント。自己採点を求められると「えー…、53点。もともとスポーツ全般苦手で、運動神経もかなり悪くて、握力も一桁レベルで力がないので、そんな人間がボールを投げられるのかなって不安だったんですけど、練習した甲斐があって少しは投げられたので53点かな」と答えた。
また、ボールはツーバウンドしたが、コースはほぼド真ん中に行ったことを褒められると「ずっと真ん中に投げられなかったんですけど、今日の本番前の練習くらいから徐々に真ん中に投げられるようになってきました。めちゃくちゃ大きく逸れたりはしなかったので、それはよかったかなと思います」と安堵。投球フォームについては、小川康弘投手の動画を何十回も見て練習したそうで、きちんと吸収できたと思うか尋ねられると「吸収できたと思います。足をすごく高く上げるあのフォームが特徴だと思うので、そこはかなり徹底的に足を上げる練習もしたので、そこは吸収できたんじゃないかなと思います」と満足気な表情を浮かべた。
さらに、自身は吸収しやすいタイプだと思うか質問されると「たまに振り付けを覚えたり、今もミュージカルをやらせていただいていて、そこで踊ったりしているんですけど、AKBはすぐに振りを覚えて本番みたいな、瞬発力とか対応力が試される世界だったので、そこは11年間ですごく鍛えられたので、(振りを)覚える早さ、吸収しやすさはまだ残っています。ギリギリ」とニッコリ。改めてソロになった自分を客観的に見てどう思うか聞かれると「まだまだ未熟ですし、AKBという世界でやっていた1人だったので、1人で外の世界に出てやっていくにはまだまだ力量不足で何もできないなあと日々痛感しています。さらに修行を積んで、自分磨きをして、もっと魅力的な人間になれたらいいなと思っています」と力を込めた。
なお、同商品のWEB限定動画に出演する渡辺は、同動画で“七変化”をしていることにちなみ、この日はオープニングトーク時(カウガール)、始球式時(ファッションモデル)、5回裏後にバズーカでグラウンドから客席へプレゼントを投げ込むとき(パンクロッカー)と、違う衣装で登場し、観客を魅了した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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