おばたのお兄さん、2度目のドラマ出演 最終回に登場<健康で文化的な最低限度の生活>
2018.09.16 21:00
views
お笑いタレントのおばたのお兄さんが、吉岡里帆が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(毎週火曜よる9時~)の最終回(18日放送)にゲスト出演することが分かった。
「健康で文化的な最低限度の生活」
同作は、吉岡が演じる新人ケースワーカー・義経えみるの成長を描いたヒューマンお仕事ドラマ。安定を求めて公務員になったものの、配属されたのは生活保護受給者と向き合う激務必至の「生活課」で、えみるは受給者たちの壮絶な人生に直面し、困惑しながらも奮闘する。おばたのお兄さん、喜び語る
おばたのお兄さんのドラマ出演は、同局月9「突然ですが、明日結婚します」(2017年1月期)の第1話での本人役以来2回目。初めての役名とセリフがあるドラマ出演に、「本当にびっくりしました。月9では、おばたのお兄さん役だったので。役を頂いたのは今回が初めてで、本当に緊張しました」と感想を語った。撮影のエピソード明かす
また、吉川雅則という役名を演じるおばたのお兄さんは、「テストの時に、目の前に吉岡里帆さんがいらして。自分の名前を名乗るところで、吉川(のはず)が『初めまして、吉岡雅則と申します』って言っちゃったり(笑)」とエピソードを紹介。加えて、「ひとりで練習している時も“吉川”は言えたんですけど、『初めまして!吉川里帆と申します!』ってなっちゃったり。全部が、ごちゃごちゃになっちゃって…。でも皆さんが優しく見守ってくれていたので助かりました(笑)」と緊張の連続だったことを振り返りつつ、楽しそうな現場の様子を明かした。
おばたのお兄さん「すっごい優しい人なんだと思いました」
さらに、小栗旬のモノマネを持ちネタにしているおばたのお兄さんは、同じシーンで共演した遠藤憲一に関して「映画『クローズ』から小栗さんのことが好きになったのですが、その時、小栗さんが演じていたヤクザの組と、対立するヤクザの組のボスが遠藤さんなんですよ。だからこそ緊張感はありました」と回想。しかし、「今回のエンケンさんは怖くない。イメージが全然違いました。楽屋でも話しかけてくれて、すっごい優しい人なんだと思いました。“何かネタやってよ!ウソウソウソ(笑)”って話しかけてくれたり、笑わせてくれたり、リラックスさせてくれました。めちゃくちゃ優しい方で、デカくて、カッコイイですね、やっぱり」と感動した様子だった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
ふかわ。引っ越し仲介の不動産代表が失踪。120万円だまし取られるらいばーずワールド -
水着姿が話題・宇賀なつみ「本当に幸せ者です」無邪気に微笑むプライベートショットに反響「いつ見ても20代にしか見えないくらい綺麗で可愛い」ABEMA TIMES -
ヘラヘラ三銃士・ありしゃん、12才になった愛犬の病気について明かすらいばーずワールド -
元サッカー選手の36歳妻、次女の5歳誕生日にディズニーシーへ「ママ可愛すぎです」ENTAME next -
14歳JCインフルエンサー・なな、ハーフアップ×制服ショット公開「最強すぎる」「おめめぱっちり」ENTAME next -
171cm「フィギュア体型のアニメオタク」18歳グラドルが『ヤングジャンプ』掲載で叶えた夢ENTAME next -
中川翔子、"スイカ柄甚平"を着た双子の姿を公開「似合う!おまつり男」ENTAME next -
“2児の母”白洲迅の妻・竹内渉「当日は家族と」子どもたちとのバースデーショット披露「幸せが詰まった写真」「撮影者は旦那さんかな?」の声モデルプレス -
3児の母・川崎希「0才ラストの日」次女の寝顔公開「天使の寝顔」「ぷっくりとした頬が可愛すぎる」と反響モデルプレス

