松田優作さんの長女・ゆう姫、家族を語る 森星は祖母に「怒られた」こと告白
2018.09.10 21:15
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モデルの森星、映画監督の安藤桃子、歌手のゆう姫が10日、都内で行われた「フェンディ ピーカブー ~世代を超えて受け継がれるアイコン~」展の内覧会・トークセッションに登壇した。
イタリア・ローマを代表するラグジュアリーブランド・フェンディのアイコニックなバッグのひとつ「ピーカブー」が誕生10周年を迎えることを記念して展開するチャリティ企画「ジャパン ピーカブー プロジェクト」に参加し、世界に1つのオリジナルバッグをデザインした一同。
森はオファーを受けた時を振り返り「断る理由が見つからない。やりたい!やらせて!という感じ」とにっこり。バッグがチャリティオークションで売られることについては、ファッションの仕事に携わるうえで「毎日疑問に思ったり、次に何を目指すべきか迷ったりすることもある」と本音を打ち明けつつ、「こういうプロジェクトがあると、自分がやっている意味に気づかされます。これをきっかけに新たなスタートを切れると思います」と前を見据えた。
安藤は「私は映画につぎ込んじゃうので、自分のお財布からお金を出すことはできないけど、イマジネーションや言葉は無料で、出口にハッピーな人が現れるという道筋が見えたので楽しそうと思いました」と回顧。しかも、制作のためにローマに連れて行ってもらったそうで、森も「ちゃっかりミラノ(に行った)!」と笑い合っていた。
一人だけイタリアを訪れていないゆう姫だが「何てロマンチックな企画なんだろうと思いました」と喜ぶと、「音楽を作る行動は抽象的で、フィーリングが大事だけど、バッグは(具体的な)デザインが必要なので、どう私を表現しようかというのはチャレンジングでした」とかつてない体験を楽しんだようだった。
バッグのテーマが「世代を超えて受け継がれるアイコン」であることから、家族の話に及ぶと、森は「若い頃に異国に来て、5人も育ててくれた母の存在は大きくてリスペクトしています」とコメント。「若い時はその時欲しいものに走ったり、物があればあるだけいいと思っていたけど、だんだん自分の周りに置くものは本当に愛せるものや意味のあるものにしたくて、それが自分のハピネスと思うようになりました」と自身の変化も吐露すると、「そんな風に思わせてくれたファミリーに感謝します」とも。さらに、「ベイビー オブ ザ ファミリーで家族がいないとダメだったんですけど、いろんな時間のバランスが取れて来て、最近は家族を客観視するようになったお年頃。家族と過ごす時間が少なくなっちゃった」と少し大人になったことも茶目っ気たっぷりに話していた。
安藤は、「性格がバラバラで、神様が無理やり家族にさせたとしか思えないくらい、どう考えても噛みあわない人たちがサーカスのようにバランスを取って暮らしている」とぶっちゃけ。しかし、出産時の子どもが出てきた瞬間に「お母さん、ありがとう!」という言葉が出てきたそうで、家族の大切さは本能で理解していることを語った。
俳優の松田優作さんと女優の松田美由紀の長女・ゆう姫は「父親がいない家庭だったので4人の絆は深くて歳を重ねるごとにもっと仲良くなっていきました。私のライブでは、誰にも言っていないのに、兄弟が集結していたり、一緒に旅行に行ったりします」と紹介。そして、「家族は励まし合って、愛し合って、それでいて負けてられないライバル心もあって、切磋琢磨してきて、年を重ねるごとにどんどん絆が強くなって、不思議な関係性です」と明かしていた。(modelpress編集部)
森はオファーを受けた時を振り返り「断る理由が見つからない。やりたい!やらせて!という感じ」とにっこり。バッグがチャリティオークションで売られることについては、ファッションの仕事に携わるうえで「毎日疑問に思ったり、次に何を目指すべきか迷ったりすることもある」と本音を打ち明けつつ、「こういうプロジェクトがあると、自分がやっている意味に気づかされます。これをきっかけに新たなスタートを切れると思います」と前を見据えた。
安藤は「私は映画につぎ込んじゃうので、自分のお財布からお金を出すことはできないけど、イマジネーションや言葉は無料で、出口にハッピーな人が現れるという道筋が見えたので楽しそうと思いました」と回顧。しかも、制作のためにローマに連れて行ってもらったそうで、森も「ちゃっかりミラノ(に行った)!」と笑い合っていた。
一人だけイタリアを訪れていないゆう姫だが「何てロマンチックな企画なんだろうと思いました」と喜ぶと、「音楽を作る行動は抽象的で、フィーリングが大事だけど、バッグは(具体的な)デザインが必要なので、どう私を表現しようかというのはチャレンジングでした」とかつてない体験を楽しんだようだった。
3人が家族を語る
そんな3人がデザインしたバッグは個性光るもので、ゆう姫は得意のイラストを刺繍でほどこし、安藤のバッグは持ち手の鹿の角がひときわ目を引いた。一方の森は、「ファミリーに共通するのが何にも染まらない強い色の黒が好き」ということから黒色にしたことを紹介。加えて、「いつか自分のブランドを作りたいと祖母に相談した時に、『あなたの好きな色は何?』と聞かれたけど、日々変わると言ったら、『芯を持たないと流されるデザイナーになるわよ』とすごい怒られたので、そういう(強い)人間になりたいという思いも込めて」と説明した。バッグのテーマが「世代を超えて受け継がれるアイコン」であることから、家族の話に及ぶと、森は「若い頃に異国に来て、5人も育ててくれた母の存在は大きくてリスペクトしています」とコメント。「若い時はその時欲しいものに走ったり、物があればあるだけいいと思っていたけど、だんだん自分の周りに置くものは本当に愛せるものや意味のあるものにしたくて、それが自分のハピネスと思うようになりました」と自身の変化も吐露すると、「そんな風に思わせてくれたファミリーに感謝します」とも。さらに、「ベイビー オブ ザ ファミリーで家族がいないとダメだったんですけど、いろんな時間のバランスが取れて来て、最近は家族を客観視するようになったお年頃。家族と過ごす時間が少なくなっちゃった」と少し大人になったことも茶目っ気たっぷりに話していた。
安藤は、「性格がバラバラで、神様が無理やり家族にさせたとしか思えないくらい、どう考えても噛みあわない人たちがサーカスのようにバランスを取って暮らしている」とぶっちゃけ。しかし、出産時の子どもが出てきた瞬間に「お母さん、ありがとう!」という言葉が出てきたそうで、家族の大切さは本能で理解していることを語った。
俳優の松田優作さんと女優の松田美由紀の長女・ゆう姫は「父親がいない家庭だったので4人の絆は深くて歳を重ねるごとにもっと仲良くなっていきました。私のライブでは、誰にも言っていないのに、兄弟が集結していたり、一緒に旅行に行ったりします」と紹介。そして、「家族は励まし合って、愛し合って、それでいて負けてられないライバル心もあって、切磋琢磨してきて、年を重ねるごとにどんどん絆が強くなって、不思議な関係性です」と明かしていた。(modelpress編集部)
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