NHK×日テレ、コラボで同時生放送 両局の顔揃う「あの人があの番組に?」<特番進行アナコメント>
2018.09.03 05:17
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今から65年前の1953年、NHKと日本テレビがともにテレビ放送を開始した。そして2019年、2局がともにラグビーW杯を中継。このたび、「テレビ放送65年」「ラグビーW杯1年前」を記念して、両局がタッグを組んだコラボデーの実施が決まった。
コラボデーでは、 9月22日に特別番組を両局で同時生放送するほか、朝から夜まで様々な番組でコラボレーション企画を展開。「NHK(日テレ)でおなじみのあの人が、日テレ(NHK)のあの番組に!?」といった驚きと楽しみが満載のコラボデーとなる。
テーマは、テレビ放送開始以来、多くの人に喜び・涙・感動を与えてきた「スポーツのチカラ」。この65年間、日本中が心を震わせた名場面・名勝負から、テレビのスポーツ中継にまつわる知られざるエピソード、さらに「2020東京オリンピック・パラリンピック」や、2019年9月20日に開幕するワールドカップラグビーの話題もふんだんに構成。様々な切り口で、テレビが伝えてきた「スポーツのチカラ」を発信する。
番組の進行を務めるのは、NHKの武田真一アナ・桑子真帆アナ、日本テレビの桝太一アナ・水卜麻美アナの4人。両局の“顔”が互いの局に登場する。(modelpress編集部)
武田アナ:桝アナは、自然で、いい意味で“普通”の感覚を持った素晴らしいアナウンサーだな、と思いました。(視聴者の皆さんの共感を得る為には、「普通であること」が大事かなと
思っています)
水卜アナは、飾らない自分をそのまま表現できる、才能溢れた方だな、と思いました(テレビでは、それが何よりの才能だと思います)。PRの撮影で“食べる”シーンがあったのですが、評判に違わず見事な食べっぷりに感心しました。
桑子アナ:桝アナは、さわやか! テレビで拝見するままの印象でした。人当たりが丁寧で物腰がやわらかくて、それでいて意気込み収録やインタビューになるとしっかりキメる。バランス感覚の優れた方だなと感じました。朝早くからお仕事だったのに少しも疲れを見せず、プロ根性もビリビリ伝わってきました。武田さんと服装がかぶってしまったときの『あ、私着替えてきましょうか…!』のとっさのひとこと。さすがだなと思いました。
水卜アナは、太陽みたい! 桝アナ同様、テレビでの印象そのままでした。スタッフさんとの距離の近さや、これから撮るものがどのような場面で使われるのかまで確認をしたうえでコメントを考えるところ、またその集中力を見て、仕事への真摯な姿勢を見ました。そんなミトちゃんに目の前でカツ丼をほおばられたら、もうメロメロです。
桝アナ:武田アナは、テレビで拝見していた通り、柔和で誠実な方、という印象でした。有事の際にも心を落ち着けてくれるような、あの優しい低音ボイスを生で聴くことができて幸せでした。実際にお話をしてみると、サッカーやギターの話など、“男の子”っぽい一面も垣間見えて、さらに素敵だと感じました。
桑子アナは、画面越しに見ている以上に、一緒にいて誰もが心地良くなる空気を自然に醸し出せる人だと思いました。飾ることのない人懐っこい雰囲気に、どことなく水卜アナと共通するものを、勝手に感じております。
水卜アナ:まずアナウンサーとして、武田アナの声を間近で聴けた瞬間には感動しました!穏やかで優しくて、それでいてギターでビートルズ、しかも『Blackbird』も弾けてしまうという格好良さ...ぜひ拝聴したいです!!
桑子アナは、明るくて、可愛くて、一緒にいてとても楽しくて、撮影もあっという間でした!凛とした美しさと、中身の面白さのギャップがまた素敵です。また食事に行く計画を立てています。
武田アナ:家族でよく拝見しているのは『世界の果てまでイッテQ!』です。世界のお祭りに出場してみたいです。出演者のみなさんのど根性とチームワークが素晴らしく、あの仲間に入りたいな、と思えるような雰囲気になっているのは、さすがだなあ、と思っています。
桑子アナ:「『スッキリ』の天の声さんをやってみたい!冒頭の『お~はようございま~す!』が大好きなんです。『クイズッス』のあの雰囲気が好きすぎです。
桝アナ:『ダーウィンが来た! 生きもの新伝説』。前身の『生きもの地球紀行』『地球!ふしぎ大自然』の頃から大ファンだった憧れの番組で、毎週録画しています。伝えるのが難しいテーマからも決して逃げることなく、工夫に工夫をこらして興味深い表現の仕方で見せる姿勢を、心から尊敬しています。アナウンサーとして、ではなく、どんな形でも番組制作のお手伝いをさせて頂いて、その舞台裏を覗けたなら幸せです!!
水卜アナ:夢は大きく、『紅白歌合戦』、そして朝の『連続テレビ小説』に、1秒だけ出てみたいです!とにかく、昔から見ていたので…一瞬でも映り込むだけで記念になりそうです。
NHK&日テレの顔が進行
特別番組「NHK×日テレ同時生放送!テレビ65年 スポーツのチカラ」(NHK版:総合 午前10:30~/日テレ版:午前10:30~)では、両局が同じスタジオから同じ時間に生放送。テーマは、テレビ放送開始以来、多くの人に喜び・涙・感動を与えてきた「スポーツのチカラ」。この65年間、日本中が心を震わせた名場面・名勝負から、テレビのスポーツ中継にまつわる知られざるエピソード、さらに「2020東京オリンピック・パラリンピック」や、2019年9月20日に開幕するワールドカップラグビーの話題もふんだんに構成。様々な切り口で、テレビが伝えてきた「スポーツのチカラ」を発信する。
番組の進行を務めるのは、NHKの武田真一アナ・桑子真帆アナ、日本テレビの桝太一アナ・水卜麻美アナの4人。両局の“顔”が互いの局に登場する。(modelpress編集部)
NHK&日テレの顔、互いの印象は?
― それぞれ相手の局のアナウンサーにお会いした印象を教えてください。武田アナ:桝アナは、自然で、いい意味で“普通”の感覚を持った素晴らしいアナウンサーだな、と思いました。(視聴者の皆さんの共感を得る為には、「普通であること」が大事かなと
思っています)
水卜アナは、飾らない自分をそのまま表現できる、才能溢れた方だな、と思いました(テレビでは、それが何よりの才能だと思います)。PRの撮影で“食べる”シーンがあったのですが、評判に違わず見事な食べっぷりに感心しました。
桑子アナ:桝アナは、さわやか! テレビで拝見するままの印象でした。人当たりが丁寧で物腰がやわらかくて、それでいて意気込み収録やインタビューになるとしっかりキメる。バランス感覚の優れた方だなと感じました。朝早くからお仕事だったのに少しも疲れを見せず、プロ根性もビリビリ伝わってきました。武田さんと服装がかぶってしまったときの『あ、私着替えてきましょうか…!』のとっさのひとこと。さすがだなと思いました。
水卜アナは、太陽みたい! 桝アナ同様、テレビでの印象そのままでした。スタッフさんとの距離の近さや、これから撮るものがどのような場面で使われるのかまで確認をしたうえでコメントを考えるところ、またその集中力を見て、仕事への真摯な姿勢を見ました。そんなミトちゃんに目の前でカツ丼をほおばられたら、もうメロメロです。
桝アナ:武田アナは、テレビで拝見していた通り、柔和で誠実な方、という印象でした。有事の際にも心を落ち着けてくれるような、あの優しい低音ボイスを生で聴くことができて幸せでした。実際にお話をしてみると、サッカーやギターの話など、“男の子”っぽい一面も垣間見えて、さらに素敵だと感じました。
桑子アナは、画面越しに見ている以上に、一緒にいて誰もが心地良くなる空気を自然に醸し出せる人だと思いました。飾ることのない人懐っこい雰囲気に、どことなく水卜アナと共通するものを、勝手に感じております。
水卜アナ:まずアナウンサーとして、武田アナの声を間近で聴けた瞬間には感動しました!穏やかで優しくて、それでいてギターでビートルズ、しかも『Blackbird』も弾けてしまうという格好良さ...ぜひ拝聴したいです!!
桑子アナは、明るくて、可愛くて、一緒にいてとても楽しくて、撮影もあっという間でした!凛とした美しさと、中身の面白さのギャップがまた素敵です。また食事に行く計画を立てています。
相手局の「これに出たい!」
― 9/22は“コラボデー”ということで、ご自身が相手の局の中で「これに出たい!」という番組を、理由を含めて教えてください。武田アナ:家族でよく拝見しているのは『世界の果てまでイッテQ!』です。世界のお祭りに出場してみたいです。出演者のみなさんのど根性とチームワークが素晴らしく、あの仲間に入りたいな、と思えるような雰囲気になっているのは、さすがだなあ、と思っています。
桑子アナ:「『スッキリ』の天の声さんをやってみたい!冒頭の『お~はようございま~す!』が大好きなんです。『クイズッス』のあの雰囲気が好きすぎです。
桝アナ:『ダーウィンが来た! 生きもの新伝説』。前身の『生きもの地球紀行』『地球!ふしぎ大自然』の頃から大ファンだった憧れの番組で、毎週録画しています。伝えるのが難しいテーマからも決して逃げることなく、工夫に工夫をこらして興味深い表現の仕方で見せる姿勢を、心から尊敬しています。アナウンサーとして、ではなく、どんな形でも番組制作のお手伝いをさせて頂いて、その舞台裏を覗けたなら幸せです!!
水卜アナ:夢は大きく、『紅白歌合戦』、そして朝の『連続テレビ小説』に、1秒だけ出てみたいです!とにかく、昔から見ていたので…一瞬でも映り込むだけで記念になりそうです。
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