「ミス・ワールド2018」日本代表決定 伊達政宗の末裔・慶応大学の伊達佳内子さん
2018.08.28 19:01
views
世界最大規模のミスコンの一つとして知られる「ミス・ワールド2018」の日本代表選考発表会が28日、都内にて開催され、東京都出身の慶應義塾大学4年生・伊達佳内子さん(かなこ/21歳)が、グランプリとなる「ミス・ワールド2018日本代表」の栄冠に輝いた。
伊達政宗の末裔・慶大生の伊達佳内子さん「ミス・ワールド2018」日本代表
他の3人のファイナリストたちと抱き合いながら発表を待っていた伊達さんは、名前を呼ばれると、感極まって泣き崩れ始めた。そんな伊達さんを他のファイナリスたちが抱き締め、祝福した。伊達さんは「ありがとうございます。今はびっくりな気持ちでいっぱいで、もう、夢を見ているような気分でいっぱいです」と心境を言葉に。「世界大会では、きっと今までに私が見たことがない世界が広がっていると思います。その景色に120%の笑顔で、またファイナリスト全員の気持ちを込めて臨むことができたらなと思います」と、11月9日から12月8日までの間、中国(海南島の三亜)にて開催される世界大会への意気込みを言葉にした。
コンテスト期間中に努力したことを尋ねられると、伊達さんは、「身体作りが頑張ったことのひとつとしてあげられると思います。私はもともと、スポーツは好きなのですが筋肉質になりやすかったりなど『あまりミス向きではない』と自分では思っていたのですが、この期間の中でも、できる限りのことをしようと思って、身体を変える努力というものはやってきました」と振り返った。
世界大会に向けた意気込みを、「このお役を頂いた限りは自分にできる全身全霊で取り組んで行きたいと思っています。“目指すは世界一”ということで、日々勉強して精進してまいります」と改めて語った。
将来については「途上国支援の取り組みを続けたい」と告げ、「国際機関で働くことは小さなころからの夢でした。今後どういう形で私の将来を描いていくのかは分かりませんが、これからも社会貢献というものにずっと携わっていけたらなと思います」と希望に胸を膨らませた。
伊達政宗公「よくやったと言ってくれると思います」
そんな伊達さんは、戦国大名である伊達政宗の直系で、21代目の末裔だそう。「政宗公は何て言ってくれますか?」との質問には、「『よくやった』と言ってくれると思います」とにっこり。「自分の中に政宗公の血が流れていると感じるときは?」との質問には、「ご本人を存じ上げているわけではないので、あいまいではありますが、負けず嫌いです。目の前のことにとにかく全力で取り組んで行きたいという心持ちは政宗公にもあったのかしらと思います。あとは、眉毛が太いところかなと思います」と声を弾ませた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
“広々とした自宅が話題”工藤静香(56)、家族からもらった愛犬とおそろいの洋服披露ABEMA TIMES -
富栄ドラム、『VIVANT』オフショット公開「こんな可愛い2人の絡み見れるとか思ってなかった」などの反響ABEMA TIMES -
“元小学生ギャル男”ちゅけ(12)、新しい彼女を紹介し反響「この若さで彼女2人目はモテ男すぎる」「30歳まで彼女いらないって言ってたちゅけが!?」2024年にりゅあと破局ABEMA TIMES -
“ぎぼむす”綾瀬はるかの娘役を演じた横溝菜帆(18)、最新オフショットに「ビックリしました」「おばけが可愛すぎてどうする」などの反響ABEMA TIMES -
ミセス藤澤涼架「雪見だいふく」新アンバサダー就任「子どもの頃から大好き」長年の深い愛着&思い出語るモデルプレス -
水着姿が話題・芳根京子(29)、最新オフショットに絶賛の声「どんな時も可愛い」「イベントに全力なきょんちゃん大好き」ABEMA TIMES -
“休養中”バナナマン日村勇紀の妻・神田愛花、自宅のクリスマスツリーを公開し反響「早ーっ家の中が楽しくなりそう」「センス良い~っ」ABEMA TIMES -
岡崎体育、活動再開を発表 2027年年明けから再開・6月末から心身の不調で休止していた「自律神経がバグり散らかしていた」モデルプレス -
『海のはじまり』で目黒蓮の娘役・泉谷星奈(9)、着物姿に反響「大人っぽいの」「美人すぎ!」ABEMA TIMES












