唐沢寿明「24時間テレビ」ドラマ特別出演 「言いたくてしょうがない」役柄は?
2018.08.12 15:00
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俳優の唐沢寿明が、日本テレビ系「24時間テレビ41 人生を変えてくれた人」(8月25日~26日)内にて放送される中島健人(Sexy Zone)主演のドラマスペシャル「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」に特別出演することがわかった。
作品を通じて人々の心に深く影響を与えた石ノ森章太郎(中島)と、そんな彼自身の人生を変え、彼の作品の礎となった姉・由恵(木村文乃)との家族愛、絆を描く同ドラマ。
かつて「仮面ライダー」シリーズの中でライダーマンや悪役のショッカーを演じた経歴もあり、元スーツアクターとしての下積みを経て現在の俳優としての地位を築いた唐沢は、ドラマの企画主旨に賛同し、また制作サイドからの熱い要望に応える形で出演が実現した。
また、役柄については「ちょっと異質な役柄かも知れません」としつつ、「今はまだ何の役を演じるのかは明らかにできません。言いたくてしょうがないんですが(笑)」とコメント。「ご覧になって頂けたら皆様には楽しんでいただけると思います。当日ぜひお楽しみに」と呼びかけた。(modelpress編集部)
唐沢:素晴らしいこと。子供のころから、石ノ森先生の作品は漫画も読んでいましたし、テレビでも拝見していました。「仮面ライダー」や「サイボーグ009」、「キカイダー」など、どれも記憶に残っています。沢山の作品を読ませていただきましたし子供心に影響も受けました。一番没頭したのはやはりヒーローもの。今思うと石ノ森先生のヒーロー作品は、他のものと違って人間臭さがありながら、スタイリッシュで大人っぽいイメージがありました。
― 「仮面ライダー」との接点は?
唐沢:実は若いときに「仮面ライダー」シリーズのテレビスペシャルと映画に出演したことがあります。元々はショッカー役として現場に入っていたのですが、殺陣師の方に現場で「ライダーをやりたいか」と聞かれて、子供の頃からの憧れでしたから「やりたいです」と即答したら、そのままライダー役をやらせてもらったんです。演じたのは「ライダーマン」。本物の仮面やライダーベルトに感動しましたし、とてもうれしかったです。
― 本作を撮り終えての感想は?
唐沢:とても暑かったです、季節がら。それ以外は平常心でした。石ノ森先生を演じる中島健人さんが本当にさわやかな好青年でした。
― 唐沢さんにとって、「ヒーロー」とは?
唐沢:「仮面ライダー」と言いたいところですが、自分にとってのヒーロー、人生を変えてくれた人は、ブルース・リー。子供のころから本で読んだりして大好きでした。アクションが有名ですが、実は非常に哲学的なことを話していて、その影響で自分も哲学書を読むようになりました。いろんな意味で影響されました。知らないことの扉を開けてくれたりするのもヒーローだと思います。
― 役どころと意気込みをお願いします。
唐沢:このドラマは家族の絆を描くヒューマンドラマですが、私が演じる役は、ちょっと異質な役柄かも知れません。今はまだ何の役を演じるのかは明らかにできません。言いたくてしょうがないんですが(笑)。ご覧になって頂けたら皆様には楽しんでいただけると思います。当日ぜひお楽しみに。
かつて「仮面ライダー」シリーズの中でライダーマンや悪役のショッカーを演じた経歴もあり、元スーツアクターとしての下積みを経て現在の俳優としての地位を築いた唐沢は、ドラマの企画主旨に賛同し、また制作サイドからの熱い要望に応える形で出演が実現した。
唐沢寿明の役柄は?
子供の頃から石ノ森氏の漫画を読んでいたという唐沢は、出演の心境を「素晴らしいこと」と表現。撮影を終えた感想を「とても暑かったです、季節がら。それ以外は平常心でした」と語り、「石ノ森先生を演じる中島健人さんが本当にさわやかな好青年でした」とも振り返った。また、役柄については「ちょっと異質な役柄かも知れません」としつつ、「今はまだ何の役を演じるのかは明らかにできません。言いたくてしょうがないんですが(笑)」とコメント。「ご覧になって頂けたら皆様には楽しんでいただけると思います。当日ぜひお楽しみに」と呼びかけた。(modelpress編集部)
唐沢寿明コメント
― 今回石ノ森章太郎を描くドラマに出演することになっての心境は?唐沢:素晴らしいこと。子供のころから、石ノ森先生の作品は漫画も読んでいましたし、テレビでも拝見していました。「仮面ライダー」や「サイボーグ009」、「キカイダー」など、どれも記憶に残っています。沢山の作品を読ませていただきましたし子供心に影響も受けました。一番没頭したのはやはりヒーローもの。今思うと石ノ森先生のヒーロー作品は、他のものと違って人間臭さがありながら、スタイリッシュで大人っぽいイメージがありました。
― 「仮面ライダー」との接点は?
唐沢:実は若いときに「仮面ライダー」シリーズのテレビスペシャルと映画に出演したことがあります。元々はショッカー役として現場に入っていたのですが、殺陣師の方に現場で「ライダーをやりたいか」と聞かれて、子供の頃からの憧れでしたから「やりたいです」と即答したら、そのままライダー役をやらせてもらったんです。演じたのは「ライダーマン」。本物の仮面やライダーベルトに感動しましたし、とてもうれしかったです。
― 本作を撮り終えての感想は?
唐沢:とても暑かったです、季節がら。それ以外は平常心でした。石ノ森先生を演じる中島健人さんが本当にさわやかな好青年でした。
― 唐沢さんにとって、「ヒーロー」とは?
唐沢:「仮面ライダー」と言いたいところですが、自分にとってのヒーロー、人生を変えてくれた人は、ブルース・リー。子供のころから本で読んだりして大好きでした。アクションが有名ですが、実は非常に哲学的なことを話していて、その影響で自分も哲学書を読むようになりました。いろんな意味で影響されました。知らないことの扉を開けてくれたりするのもヒーローだと思います。
― 役どころと意気込みをお願いします。
唐沢:このドラマは家族の絆を描くヒューマンドラマですが、私が演じる役は、ちょっと異質な役柄かも知れません。今はまだ何の役を演じるのかは明らかにできません。言いたくてしょうがないんですが(笑)。ご覧になって頂けたら皆様には楽しんでいただけると思います。当日ぜひお楽しみに。
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