新・仮面ライダーは奥野壮 4年連続“ジュノンボーイ”が主演<仮面ライダージオウ>
2018.08.07 18:28
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2017年に「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でフォトジェニック賞・明色美顔ボーイ賞をW受賞した奥野壮(おくの・そう)が、9月2日から放送を開始するテレビ朝日系特撮ドラマ『仮面ライダー』シリーズの最新作「仮面ライダージオウ」(毎週日曜あさ9:00~)の主人公・常盤ソウゴ(ときわ・そうご)/仮面ライダージオウを演じることが、7日に都内で行われた制作発表会にて発表された。これにより、4作連続で“ジュノンボーイ”が主演を務めることとなった。
4年連続“ジュノンボーイ”が仮面ライダーに
これまで『仮面ライダーゴースト』(15年10月~)主演の西銘駿は第27回(14)グランプリ、『仮面ライダーエグゼイド』(16年10月~)主演の飯島寛騎は第28回(15)グランプリ、前作『仮面ライダービルド』(17年9月~)主演の犬飼貴丈は第25回(12)グランプリと、3年連続で“ジュノンボーイ”が主演に抜てき。奥野で4年連続となる。ほかにも『仮面ライダーW』の菅田将暉、『仮面ライダーオーズ』の渡部秀ら同コンテスト出身の俳優陣が仮面ライダーシリーズを機にブレイク。爽やかなマスクを誇る美形イケメン・奥野の活躍に注目だ。
最後の平成ライダー「仮面ライダージオウ」
最後の平成ライダーとなる「仮面ライダージオウ」は時計をモチーフにした、時空を旅して戦う“タイムトラベルライダー”。変身ベルト「ジクウドライバー」に、変身アイテム「ライドウォッチ」を装填することで変身する。さらにジオウは歴代のライダーの力を秘めたライドウォッチで、平成ライダーのアーマーを装備することができる。すべての平成仮面ライダーの力を使うことができるジオウは、まさに2000年から始まった「平成仮面ライダー」20作品分のパワーを持つヒーロー。さらに驚くべきは、主人公であるジオウ自身が未来の世界では人々を苦しめる魔王として君臨している。つまり、主人公自身がラスボスであるという運命が待っている。主演抜てきに奥野は「偉大な先輩方と同じスタートラインに立てたということで、嬉しい反面、“僕で大丈夫なのかな”という不安な気持ちもありますが、精一杯頑張って行きたいと思いますので、よろしくお願いします」と意気込んでいる。
また、同作では犬飼、飯島、仮面ライダークローズの赤楚衛二、仮面ライダーブレイブの瀬戸利樹とも共演。奥野は「1年間やってきたという重みがお芝居や変身ポーズににじみ出ていて、僕らも1年間頑張ればそこに行けるのかなという不安があります」と吐露し、先輩の変身ポーズは「カッコいいですねえ」と感嘆。「皆さんから『1年間つらいと思うよ』とか『これからしんどくなるよ。覚悟しておいたほうがいい』って言われたので、気を引き締めてやりたいと思います」と打ち明けて笑いを誘った。(modelpress編集部)
奥野壮(おくの・そう)プロフィール
生年月日:2000年8月21日出身地:大阪府
血液型:A型
サイズ:HT168・B73・W65・H86・S26.5
趣味:マンガを読む、ゲーム
特技:クラシックバレエ(11年間)
2017年11月「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」フォトジェニック賞・明色美顔ボーイ賞をW受賞(応募総数 17,293名)。
【Not Sponsored 記事】
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