三田友梨佳&永島優美&宮司愛海ら、テレビには映らない素顔を披露

【フジテレビアナウンサー/モデルプレス=7月24日】2019年のフジテレビ女性アナウンサーカレンダー「フジテレビ女性アナウンサーカレンダー2019 ~OUR SEASONS~」が、2018年9月末~10月上旬に発売される。
三田友梨佳(C)フジテレビ 撮影:横山翔平(t.cube)
三田友梨佳(C)フジテレビ 撮影:横山翔平(t.cube)

総勢17名のアナウンサーの素顔が盛りだくさん

2014年版から発売され、第6弾となる今回のテーマは「OUR SEASONS」。入社8年目の竹内友佳と三田友梨佳アナウンサーを筆頭に、後輩アナウンサー全員が参加し、総勢17人が登場する。

各月の季節感を色濃く反映しながら日常生活の一場面を切り取った写真は、普段テレビには映らないアナウンサーの素顔が盛りだくさん。また、初登場の新人・井上清華アナと杉原千尋アナは、ランチタイムがテーマの撮影にそれぞれ手作り弁当で参加するなど、フジテレビアナウンサーをより身近に感じられる内容になっている。

フジテレビ×モデルプレス連載「女子アナの“素”っぴん」


三田友梨佳、愛犬との撮影に挑戦

三田友梨佳(C)フジテレビ 撮影:横山翔平(t.cube)
三田友梨佳(C)フジテレビ 撮影:横山翔平(t.cube)
アナウンサーカレンダー登場が6回目となる入社8年目の三田アナは、入社3年目の堤礼実アナと「ドッグカフェでひとやすみ」がテーマの撮影に挑戦。ドッグカフェに立ち寄ってランチをしているという設定で愛犬レオンと一緒に撮影に挑んだが、途中レオンが寝てしまうというまさかのハプニングも発生した。

大好きな三田アナに抱かれリラックスモード全開のレオンに優しく「レオン、レオン」と声をかけるとウトウトしながらも目を覚まし、撮影は無事終了。そんな愛犬の姿に「レオンは初めてのカレンダー撮影で緊張気味でしたが、一緒に撮影ができて良い思い出になりました」と満面の笑みで撮影を振り返った。

永島優美、エキゾチックな表情を披露

永島優美(C)フジテレビ 撮影:横山翔平(t.cube)
永島優美(C)フジテレビ 撮影:横山翔平(t.cube)
また、入社5年目の永島優美アナ。テーマが「エキゾチック サマーバケーション」ということで、白壁を前にカラフルなバンダナ・ヘアーアクセサリーと色鮮やかな黄色の衣装に身を包み、朝の担当番組「めざましテレビ」とはまた違うエキゾチックな表情を見せた。

「撮影中、プロデューサーを務める新美有加アナから“クールな表情で!”と要望がありましたが、クールな顔をしようと思っても、つい笑ってしまって…」と苦戦した様子。

宮司愛海「少女漫画で培った妄想力を生かしました」と撮影を振り返る

宮司愛海(C)フジテレビ 撮影:横山翔平(t.cube)
宮司愛海(C)フジテレビ 撮影:横山翔平(t.cube)
そして、現在週末のスポーツ番組『S-PARK』やバラエティ番組などにも多数出演する入社4年目・宮司愛海アナは、「幼なじみと夏祭り~帰り道編~」がテーマ。夕暮れ時の住宅街で行われた撮影は、夕焼けも相まってどこか夏の終わりを感じさせる雰囲気。

さまざまな表情を見せた宮司アナは「少女漫画で培った妄想力を生かしました」と少し照れながら撮影を回顧した。

前回に引き続きプロデュースチームの中心は新美有加

「フジテレビ女性アナウンサーカレンダー2019 ~OUR SEASONS~」表紙(C)フジテレビ 撮影:横山翔平(t.cube)
「フジテレビ女性アナウンサーカレンダー2019 ~OUR SEASONS~」表紙(C)フジテレビ 撮影:横山翔平(t.cube)
なお、今回のカレンダーのプロデュースチームは前回の2018年版に引き続き、入社4年目の新美アナを中心としたアナウンス室メンバー。新美アナは、「“オールジャパン”ならぬ“オールフジテレビアナウンス室”で臨んだカレンダーです!」と気合い十分の様子。

今回は新たに永島アナもチームに加わり、コンセプトや撮影場所、そしてスタイリングやメイクに至るまで、普段テレビには映らない女性アナウンサーの魅力を表現すべく、愛情たっぷり意欲的に制作に携った。(modelpress編集部)

フジ女子アナの素顔に迫る連載「女子アナの“素”っぴん」


三田友梨佳コメント

― 愛犬レオンと初めて本格的な撮影に挑んだ感想を教えてください。

うれしかったです! 私自身はもちろんですが、家族も愛犬レオンとの撮影を喜ぶと思ったので。撮影当日は快晴でぽかぽかと暖かく、しかも早朝からの撮影だったこともあり、レオンが終始眠ってしまい大変でした(笑)。私がメイク中で待機している時は女性スタッフのみなさんにかわいがって頂きとても幸せそうにしていたのに、男性スタッフに対しては嫌がる姿を見て…。レオンの女性好きが撮影中に発覚しました(笑)。仕事でもプライベートでも普段着ないような雰囲気の衣装を着て、とても新鮮でしたし、何より、愛犬レオンとの写真がカレンダーになりとてもうれしいです!

永島優美コメント

― 7月に登場するテーマが“エキゾチック サマーバケーション”ですね。

私は純日本人なのですが、父親似なんでしょうか、昔から日本人に見られないことが多くて。幼少期には、そのことで本気で悩んだこともあったのですが、今回このテーマを聞いた時に“そんな過去も活かすときが来たのかなぁ”と思いました(笑)。また、今回は艶感を出すために、シャワーのミストを浴びながら撮影をしたので、実はかなり水に濡れています。

― プロデューサーとしても初参加しましたが、こだわった点は?

カレンダーを見ていただく方との距離感が少しでも近くなれば、という思いで“手作り感”にこだわりました。小物や身につけているものに私物を多用しており、私も自分のお気に入りのピアスをしています。フジテレビアナウンサーのオリジナルを感じていただければ。

宮司愛海コメント

― 今回のテーマが“幼なじみと夏祭り~帰り道編~”でしたが、いかがでしたか?

私には異性の幼なじみはいなかったので実体験をもとに撮影に臨んだ訳ではありませんが、少女マンガで培った妄想力を生かして、幼なじみ像というのを自分の中で作って撮影に臨みました(笑)。“好きな気持ちを言葉にできないこともあるよなぁ”なんてことを考えながら、切ない気持ちを目いっぱい表情に出したつもりです。あとは、夏祭りを演出する小物のヨーヨーをいかに美しく持つかも苦戦しました!

新美有加コメント

― 昨年に続き、今年でアナウンサーカレンダープロデュース2年目です。こだわったところは?

今年のコンセプトのきっかけはずばり“ファンの声”です。去年発売したカレンダーアンケートの中で“もう少し季節感が感じられる写真が見たい”という声があったので、今回は月々のイベント(バレンタイン、新入社員の入社、GW、クリスマスなど)を意識して、サブタイトルも“OUR SEASONS”とつけることで一緒に季節を楽しんで頂けるカレンダー作りを心がけました。

“幼なじみのあの子”、“会社に入ってきたあの子”、“近所で見かけるきれいなお姉さん”など、身近な誰かを投影して、もっとアナウンサーを好きになってほしいという気持ちは、カレンダープロデュース2年目も変わらず強く持っています。

― カレンダー撮影には、アナウンサーの私物が多用されているそうですね。

撮影ではアナウンサーの私物や愛犬、手作りのお弁当などを入れ込んでいます。永島アナ&宮司アナは普段愛用しているアクセサリーを身に着けていますし、小物勝負の11月・12月のページには、 かわいい小物をたくさん持っている小澤陽子アナに借りて撮影しました。

そして、今回の注目は三田アナと堤アナの愛犬登場です!実は去年も犬との撮影ページがあって、その時に動物好きの三上アナが犬と触れ合う時本当に良い表情をしていて。そこで、今年は“マイペットだ!”と(笑)。その他、男性アナウンサーの意見も多く反映し“オールジャパン”ならぬ“オールフジテレビアナウンス室”で臨んだカレンダーにご期待ください!

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