石原さとみ「震えました」 ドラマ「高嶺の花」主題歌に“究極のラブソング”
2018.06.13 11:37
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女優の石原さとみがヒロインを務める7月期の日本テレビ系新水曜ドラマ『高嶺の花』(7月11日スタート、毎週水曜よる10時~※初回10分拡大)の主題歌が発表された。
同作は、「高嶺の花」と「無力に花を見上げるだけの地上の凡夫」であるはずの男女が、ひょんなことから出会い、互いの抱えた寂しさや隠し持つ優しさに気づいて心を通わせ合い、周囲から「不釣り合い」を笑われ反対されながらも、やがてまさかの「運命の恋」に落ちていくさまを描く、純愛エンターテインメント。脚本は野島伸司氏が手がける。
『ラヴ・ミー・テンダー』は、1956年11月に公開されたエルヴィス初主演映画『やさしく愛して』(Love Me Tender)の主題歌。映画公開に先駆けて同年9月にリリース。エルヴィスの代表曲であり、世界で愛されるラヴ・ソングの一つとして、今でも人気の楽曲だ。
石原も「野島さんの作品の主題歌はどれもものすごく印象的で、出演させて頂くとわかってから、ずっとずっと主題歌が気になっていました」と明かし「それがあの全世界の人が知っている普遍的で直球な究極のラブソング、『ラヴ・ミー・テンダー』になると知り、震えました」と感激しきり。主題歌を「切なく甘く脆くて重い、でも心から愛せる人がいるってなんて美しいんだ、と感じられる曲」と紹介し「そんな偉大な曲に負けないよう、ザラッとした表面に、甘くて温かい液体を流したようなラブストーリーを、ただただ毎日丁寧に描いていけたらと思います」と意気込んだ。
野島氏は、ドラマを「破天荒な一方で、ガラス細工のように繊細な心を持つヒロインに寄り添うラブストーリー」と説明。「エンターテインメントとして物語を癒すために、世界で一番甘いラブソングが必要でした。すぐに頭に浮かんだのが、この曲、『ラヴ・ミー・テンダー』です」と決め手を明かした。(modelpress編集部)
■石原さとみ コメント
野島さんの作品の主題歌はどれもものすごく印象的で、出演させて頂くとわかってから、ずっとずっと主題歌が気になっていました。
それがあの全世界の人が知っている普遍的で直球な究極のラブソング、『ラヴ・ミー・テンダー』になると知り、震えました。切なく甘く脆くて重い、でも心から愛せる人がいるってなんて美しいんだ、と感じられる曲です。
そんな偉大な曲に負けないよう、ザラッとした表面に、甘くて温かい液体を流したようなラブストーリーを、ただただ毎日丁寧に描いていけたらと思います。
見て頂いた皆さんがこの曲に抱いていた印象が、このドラマ色に変化したら嬉しいです。
■峯田和伸 コメント
あの曲がもつ静謐さ、エルヴィスの甘い歌声がそのまま直人のキャラクターに重なっていければいいなと思います。 『ラヴ・ミー・テンダー』が毎週水曜日の夜に流れる、そのことがとても嬉しいです。
■野島伸司氏 コメント
『高嶺の花』は、破天荒な一方で、ガラス細工のように繊細な心を持つヒロインに寄り添うラブストーリーです。エンターテインメントとして物語を癒すために、世界で一番甘いラブソングが必要でした。すぐに頭に浮かんだのが、この曲、『ラヴ・ミー・テンダー』です。
主題歌はエルヴィス・プレスリーの『ラヴ・ミー・テンダー』
主題歌は“キング・オブ・ロックンロール”エルヴィス・プレスリーの『ラヴ・ミー・テンダー』に決定。エルヴィスの楽曲が主題歌として起用されるのは、日本で初めてとなる。『ラヴ・ミー・テンダー』は、1956年11月に公開されたエルヴィス初主演映画『やさしく愛して』(Love Me Tender)の主題歌。映画公開に先駆けて同年9月にリリース。エルヴィスの代表曲であり、世界で愛されるラヴ・ソングの一つとして、今でも人気の楽曲だ。
野島ドラマは主題歌も話題
サイモン&ガーファンクル『冬の散歩道』(『人間・失格~たとえば僕が死んだら』)、カーペンターズ『青春の輝き』(『未成年』)、アバ『チキチータ』(『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』)、ボズ・スキャッグス『ウィーア・オール・アローン』(『雨が降ると君は優しい』)など、思い出深い外国曲を主題歌に起用して、数々のヒットドラマを描いてきた野島氏。ドラマのイメージや世界観がリンクする主題歌のチョイスは、常に話題を呼んできた。石原も「野島さんの作品の主題歌はどれもものすごく印象的で、出演させて頂くとわかってから、ずっとずっと主題歌が気になっていました」と明かし「それがあの全世界の人が知っている普遍的で直球な究極のラブソング、『ラヴ・ミー・テンダー』になると知り、震えました」と感激しきり。主題歌を「切なく甘く脆くて重い、でも心から愛せる人がいるってなんて美しいんだ、と感じられる曲」と紹介し「そんな偉大な曲に負けないよう、ザラッとした表面に、甘くて温かい液体を流したようなラブストーリーを、ただただ毎日丁寧に描いていけたらと思います」と意気込んだ。
野島氏は、ドラマを「破天荒な一方で、ガラス細工のように繊細な心を持つヒロインに寄り添うラブストーリー」と説明。「エンターテインメントとして物語を癒すために、世界で一番甘いラブソングが必要でした。すぐに頭に浮かんだのが、この曲、『ラヴ・ミー・テンダー』です」と決め手を明かした。(modelpress編集部)
■石原さとみ コメント
野島さんの作品の主題歌はどれもものすごく印象的で、出演させて頂くとわかってから、ずっとずっと主題歌が気になっていました。
それがあの全世界の人が知っている普遍的で直球な究極のラブソング、『ラヴ・ミー・テンダー』になると知り、震えました。切なく甘く脆くて重い、でも心から愛せる人がいるってなんて美しいんだ、と感じられる曲です。
そんな偉大な曲に負けないよう、ザラッとした表面に、甘くて温かい液体を流したようなラブストーリーを、ただただ毎日丁寧に描いていけたらと思います。
見て頂いた皆さんがこの曲に抱いていた印象が、このドラマ色に変化したら嬉しいです。
■峯田和伸 コメント
あの曲がもつ静謐さ、エルヴィスの甘い歌声がそのまま直人のキャラクターに重なっていければいいなと思います。 『ラヴ・ミー・テンダー』が毎週水曜日の夜に流れる、そのことがとても嬉しいです。
■野島伸司氏 コメント
『高嶺の花』は、破天荒な一方で、ガラス細工のように繊細な心を持つヒロインに寄り添うラブストーリーです。エンターテインメントとして物語を癒すために、世界で一番甘いラブソングが必要でした。すぐに頭に浮かんだのが、この曲、『ラヴ・ミー・テンダー』です。
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