須藤凜々花、引退しなかった理由は?先輩の言葉明かす
2018.06.06 20:16
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タレントの須藤凜々花が6日、都内で行われた映画『メイズ・ランナー 最期の迷宮』(6月15日公開)のイベントに、お笑いコンビ・ロッチ(中岡創一・コカドケンタロウ)とともに出席。結婚発表後、芸能界を引退しなかった要因を明かした。
作品にちなんで「今まで迷ったこと、それをどうやって脱出したか」を聞かれた際、「去年いろいろありまして、芸能界を続けるかやめるか迷った時期がありました」と結婚発表したときのことを回顧した須藤。続けて「あるアイドルの先輩に助言を頂いて続けることを決意しました」と、引退に踏み切らなかった理由を打ち明けた。
すると、ロッチの2人は「そんな経験した先輩おらんやろ」と首を傾げていたが、その先輩が矢口真里であることを明かされ、「いたいた!いい先輩がおった」と納得。須藤は「『これからは私の弟子になっていいよ』って言ってくれたので弟子入りしました」と師弟関係にあることや、“師匠”の矢口から「芸能界はしがみつくもの」とのアドバイスされたことも紹介した。
イベントでは、須藤とロッチの3人も謎解きに挑戦し、答えることが出来なかった中岡が、箱の中に手だけを入れて何が入っているか当てる罰ゲームを受けることに。おもちゃの蜘蛛を手探りで探した中岡は、ビビりながらも答えを導き出していた。(modelpress編集部)
すると、ロッチの2人は「そんな経験した先輩おらんやろ」と首を傾げていたが、その先輩が矢口真里であることを明かされ、「いたいた!いい先輩がおった」と納得。須藤は「『これからは私の弟子になっていいよ』って言ってくれたので弟子入りしました」と師弟関係にあることや、“師匠”の矢口から「芸能界はしがみつくもの」とのアドバイスされたことも紹介した。
ロッチ中岡創一が罰ゲーム
同作は、2014年の第1作以来、全世界を騒然とさせた『メイズ・ランナー』シリーズの3作目にして完結篇。この日は、仲間を救うために、多くの試練や謎を解き明かしてきた主人公たちのサバイバルを体験できる謎解きイベントが新宿で行われ、見事謎を解き明かした“侵入生”と、団長のロッチ、副団長の須藤が、結団式を開催した。イベントでは、須藤とロッチの3人も謎解きに挑戦し、答えることが出来なかった中岡が、箱の中に手だけを入れて何が入っているか当てる罰ゲームを受けることに。おもちゃの蜘蛛を手探りで探した中岡は、ビビりながらも答えを導き出していた。(modelpress編集部)
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