「MORE」専属モデルを卒業する篠田麻里子/撮影:戸松愛(C)MORE2018年7月号/集英社

篠田麻里子「MORE」専属モデル卒業 葛藤や不安もあった“10年間”を振り返る

2018.05.23 12:00
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モデルで女優の篠田麻里子が28日発売のファッション誌「MORE」7月号にて、10年間活躍した同誌専属モデルを卒業する。

篠田の同誌初登場は2008年11月号、全部で117号分に登場。10年間の特集総数は569企画で、総ページ数は1565ページ、総カット数は3974カット。そして、専属モデルとして初めて同誌の表紙を飾った。

今回、同誌卒業にあたり、MORE編集部は篠田の故郷・福岡県、糸島へ1泊2日の卒業旅行を敢行。「麻里子の軌跡、麻里子の奇跡。」と題した12ページのスペシャル特集を組んだ。懐かしい場所でナチュラルな表情を見せながら、篠田が10年分の想いを語った。

篠田麻里子、ロングインタビューで10年を振り返る

「MORE」専属モデルを卒業する篠田麻里子/撮影:戸松愛(C)MORE2018年7月号/集英社
「MORE」専属モデルを卒業する篠田麻里子/撮影:戸松愛(C)MORE2018年7月号/集英社
MOREのモデルオーディションを受けたのは2008年の夏。まだAKB48が世間を席巻する前だった。「“アキバ48”なんだよねって言われて、私、言い直したんですよね。“アキバ”じゃなくて“エーケービー”ですって」。受かったと聞いたときも、「なんで?って言いましたね(笑)。え、どこが?何がよかったの?って。だってスタイルがいい人も可愛い人もいっぱいいたし、当時はAKBに対してマイナスなことが多かったから。なんなら雑誌なんておしゃれなイメージなのに、“ダサい”が若干くっついてくるわけじゃないですか(笑)。そこに支障はないのかなっていうのはすごくあった」。

その数年後には、巻頭で連載を持ち、同誌創刊以来、専属モデルとして初めて表紙を飾った篠田。けれど、そこに至るまで順風満帆だったわけでは決してない。その間の葛藤や不安、MOREとの思い出、そしてこれからのことをじっくり語ったロングインタビューは、ひとりの女性の成長の記録としても必読だ。さらに、10年間の懐かしい写真も満載。篠田とMOREの10年間がぎゅっと詰まった12ページとなっている。

「MORE」7月の表紙は高畑充希

高畑充希が表紙を飾った「MORE」7月号(C)MORE2018年7月号/集英社
高畑充希が表紙を飾った「MORE」7月号(C)MORE2018年7月号/集英社
そのほか、今号の表紙を飾った高畑充希のインタビューやKing &Princeの8ページにわたる特集、村上虹郎、志尊淳、中村倫也のインタビューを掲載。さらに、別冊付録「マネーBOOK」もついた号となっている。(modelpress編集部)
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