井川遥、“PINK HOUSE”コーデが「懐かしすぎ」と話題沸騰 喜び語る<半分、青い。>

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【井川遥/モデルプレス=5月11日】現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)にて、女優の井川遥が着こなす衣装が注目を集めている。

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』

連続テレビ小説第98作、脚本家・北川悦吏子氏のオリジナル作品。故郷となる岐阜と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ/永野芽郁)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまでの物語を描く。

井川遥「PINK HOUSE」フェミニンコーデを着こなす

井川は、漫画家になる夢を追って上京した鈴愛が弟子入りした漫画家・秋風のマネージメントを行っている菱本若菜役。いつもヒラヒラとした少女らしい服を身にまとっており、その衣装が注目の的に。

菱本が身につける大きなフリルが付いたブラウスや小花柄のロングワンピースは、1973年にファッションデザイナーの金子功氏が設立したブランド「PINK HOUSE(ピンクハウス)」を彷彿とさせる。「PINK HOUSE」は女の子らしさを全面に押し出し、リボンやレース、フリルを惜しげもなく使ったデザインが最大の特徴。1980年台にはそのファンによるコミュニティなどを生み出すほどの人気を見せていた。

「PINK HOUSE」コーデにネット上も大反響

菱本の「PINK HOUSE」コーディネートはネット上でも大きな話題となっており「井川遥の衣装可愛すぎる。最高に似合ってる」「ガッツリ世代でした。懐かしすぎる!」「PINK HOUSE憧れてた!めちゃくちゃ可愛い!」「毎日PINK HOUSEコーデが拝めて至福でしかない」「やっぱりPINK HOUSEは不動の女子の憧れでしょう…」など、熱い声が寄せられている。

井川遥、反響に喜び 自身も「ワクワクしながら」

井川は11日放送の同局系情報番組『あさイチ』(毎週月~金曜あさ8時15分~)に生出演し、本作の衣装についても言及。同ブランドの現在のものを使用していると言い、当時着ていた世代の視聴者から「若い頃着てました」「毎朝楽しみに見ています」と多くの反響が寄せられると喜びを語った。

自身は少し世代から下になるものの、当時ファッション誌などで見ていたそう。自身でもワクワクしながらリボンやコサージュなどを選んでいることを明かした。(modelpress編集部)

情報:NHK

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