TOKIO国分太一、山口達也の起訴猶予処分にコメント きょう午後会見へ

TOKIO国分太一が2日、MCを務めるTBS系情報番組『ビビット』(毎週月~金曜あさ8時)にて、強制わいせつ容疑で書類送検された山口達也が1日、東京地検によって起訴猶予処分となったことを受けコメントした。

国分太一「山口が犯した罪は紛れもない事実」

番組では冒頭から山口のVTRを放送。元検事で現弁護士の大澤孝征氏によると、「犯罪としては認められるが、被害女性との間で示談が成立している」「無期限の謹慎処分による社会的制裁を受けている」という点から起訴猶予に。スタジオに出演した元フジテレビアナウンサーで現弁護士の菊間千乃氏は「処分を保留にしておくと報道が過熱する」とし、「被害者の方が一刻も早い平穏を取り戻すため、異例の早さでの処分になったのだと思います」と語った。

国分は今回の山口の処分を受け、「不起訴となりましたが、この不起訴には起訴猶予という言葉がついています。検察は、裁判をする必要はないが、犯罪はあったと認めているということです。山口が犯した罪は紛れもない事実だということがわかりました。これで捜査は終わりますが、山口が犯したことは絶対にあってはいけないこと」と改めて罪の重さを強調。

「被害に遭われた方、ご家族の方にとても不安な思い、怖い思い(をさせた)。それを拭いきるというのは非常に難しいことだと思います」と被害者を思い、「それでも山口は、自分が犯してしまったこの罪となんとか向き合って、なんとか自分と向き合って、これからを過ごしてもらいたいと思います」とコメントした。

TOKIO、山口達也を除くメンバー4人で会見へ

TOKIOは2日午後、山口を除くメンバー4人で都内にて記者会見を行う。国分は「23年間やってきて、このくらいの年齢になりますと仕事に関してもうちの事務所には自由にやらせてもらっているところもありました。自由にやらせてもらっている自分たちが、自分たちの口で語らないのはやっぱりおかしいだろうとメンバー1人1人が思っている」と会見に至った経緯を明かし、「今日は、まずは被害者の方とご家族の皆さんにお詫びを申し上げ、そして、自分たちが今思っていることを自分たちの口で伝えていきたいと思っています」と話した。

山口達也、芸能活動を無期限謹慎

山口は、2月12日に自宅マンションで女子高生に無理矢理キスをするなどし、強制わいせつの疑いで書類送検された。4月26日に行われた謝罪会見では、山口の芸能活動が今後無期限謹慎となることなどが伝えられた。(modelpress編集部)

TOKIO山口達也、芸能活動の無期限謹慎を発表


<TOKIO山口達也 会見まとめ>事態の説明、無期限の謹慎、入院、メンバー&ファンへの想い、今後について…



情報:TBS

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