「ニコ☆プチ」卒業式、9人のプチモが涙のランウェイ<ニコ☆プチガールズコレクション2018>
2018.04.29 19:19
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女子小学生のファッション雑誌「ニコ☆プチ」恒例のファッションショー「ニコ☆プチガールズコレクション2018」(プチ☆コレ2018)が29日、都内にて開催され、ニコ☆プチモデル(プチモ)9名の卒業式が行われた。
プチ☆コレ2018の最後のステージとして卒業式の開会が告げられると、この春に中学1年生となった9名がステージに登壇。涙を流しながら1人ずつマイクを持った。
平原かのんと殿内虹風は、ファン、プチモの仲間たち、関係者、家族にメッセージを送り、「私はこれからも夢に向かって精いっぱい努力をしていきたいと思いますので、応援をよろしくお願いします」(平原)、「夢に向かって少しずつですが頑張って行こうと思いますので応援をよろしくお願いします」(殿内)とそれぞれ集まった読者に呼び掛けた。
また、プチモの2年間を振り返り、「最初は軽い気持ちで入って、楽しいだけで、でも、やはりそんなに甘くはなくて、悔しい思いもたくさんしましたが、それがあったからこその今の真奈かなと思っています。プチモになってからの最初の1年は、めっちゃ猫を被っていて、いい子ちゃんで、でも、1年前に私たちの1コ上の世代が卒業してから『変わらなきゃ』と思って、殻を破りました。プチモになって最初の1年は悔いばかりが残ったけど、ラスト1年はまったく悔いがありません。それは自分らしく全力で頑張れたからかなと思います」と安村真奈。
「プチ読のみんなの応援があったからこそ今の優衣がいると思います」と回顧した前田優衣も、「優衣にとって5回目のプチ☆コレで、プチモを卒業するのはすごく寂しいけど、これからもプチ読のみんなが大好きです」と心境を言葉に。
石田結耶は、「読者モデルから始まったニコ☆プチ生活はとっても楽しくて、幸せな時間でした。これからも初心を忘れずに自分の目標に向かって頑張ります。本当にありがとうございました」と思いを口にした。
さらに、「ニコ☆プチは第2の学校みたいでみんなと楽しく過ごせる場所でした」と語った夏目璃乃は、「ときにはつらいことや、『身長が高いことが嫌だな』と思ったことがありました。だけど、プチ読のみんなや周りで支えてくれた人たちが応援してくれたおかげで『私はこれでもいいのだ』と自分に自信が持てるようになりました。ニコ☆プチを卒業してしまうのは悲しいのですが、これからも頑張るので、応援をよろしくお願いします」と声を震わせながらコメント。
高田凛は「憧れていたプチモになれて経験させて頂いたことや、たくさんの素敵な思い出は、私の一生の思い出になります」と感無量の表情。
そして、最後にマイクを持った鈴木伶奈は「最年少で入った私があっという間に最年長になっています」としみじみ。「この経験を糧にこれからも自分らしく未来に向かって進んでいきたいと思います。ニコ☆プチでの思い出は私の一生の宝物です。本当にありがとうございました」と締めた。
最後には、涙を流しながらランウェイを歩き、手を振りながらファンとの別れを惜しんだ。
卒業プチモからメッセージ
町田恵里那は「私は1年4ヶ月、プチモとして活動させて頂きました。『ニコ☆プチ』では本当に楽しい思い出ばかりで、たくさんの夢を叶えさせて頂きました。そして、最後まで笑顔で駆け抜けることができました。いつも応援してくれるファンの方々のおかげだと思っています。そして、いつも優しくご指導をしてくださった編集部のみなさま、スタッフのみなさま、関係者のみなさま、本当にありがとうございました」と感謝した。平原かのんと殿内虹風は、ファン、プチモの仲間たち、関係者、家族にメッセージを送り、「私はこれからも夢に向かって精いっぱい努力をしていきたいと思いますので、応援をよろしくお願いします」(平原)、「夢に向かって少しずつですが頑張って行こうと思いますので応援をよろしくお願いします」(殿内)とそれぞれ集まった読者に呼び掛けた。
また、プチモの2年間を振り返り、「最初は軽い気持ちで入って、楽しいだけで、でも、やはりそんなに甘くはなくて、悔しい思いもたくさんしましたが、それがあったからこその今の真奈かなと思っています。プチモになってからの最初の1年は、めっちゃ猫を被っていて、いい子ちゃんで、でも、1年前に私たちの1コ上の世代が卒業してから『変わらなきゃ』と思って、殻を破りました。プチモになって最初の1年は悔いばかりが残ったけど、ラスト1年はまったく悔いがありません。それは自分らしく全力で頑張れたからかなと思います」と安村真奈。
「プチ読のみんなの応援があったからこそ今の優衣がいると思います」と回顧した前田優衣も、「優衣にとって5回目のプチ☆コレで、プチモを卒業するのはすごく寂しいけど、これからもプチ読のみんなが大好きです」と心境を言葉に。
石田結耶は、「読者モデルから始まったニコ☆プチ生活はとっても楽しくて、幸せな時間でした。これからも初心を忘れずに自分の目標に向かって頑張ります。本当にありがとうございました」と思いを口にした。
さらに、「ニコ☆プチは第2の学校みたいでみんなと楽しく過ごせる場所でした」と語った夏目璃乃は、「ときにはつらいことや、『身長が高いことが嫌だな』と思ったことがありました。だけど、プチ読のみんなや周りで支えてくれた人たちが応援してくれたおかげで『私はこれでもいいのだ』と自分に自信が持てるようになりました。ニコ☆プチを卒業してしまうのは悲しいのですが、これからも頑張るので、応援をよろしくお願いします」と声を震わせながらコメント。
高田凛は「憧れていたプチモになれて経験させて頂いたことや、たくさんの素敵な思い出は、私の一生の思い出になります」と感無量の表情。
そして、最後にマイクを持った鈴木伶奈は「最年少で入った私があっという間に最年長になっています」としみじみ。「この経験を糧にこれからも自分らしく未来に向かって進んでいきたいと思います。ニコ☆プチでの思い出は私の一生の宝物です。本当にありがとうございました」と締めた。
涙のランウェイ
その後、プチモ代表の中田杏奈から「みんなとは本当に楽しい思い出ばかりです。そして、色々なことを教えてくれる本当に素晴らしい先輩たちでした。そんな優しくて可愛い大好きな先輩たちが卒業してしまうのは、悲しくて、寂しいけど、今までみんなが頑張ってくれた分もこれからは私たちが頑張っていきます。今まで本当にありがとうございました。これからもずっと、大好きです」と感謝と祝福の言葉を送られた卒業生たち。最後には、涙を流しながらランウェイを歩き、手を振りながらファンとの別れを惜しんだ。
「「ニコ☆プチガールズコレクション」
親子合わせて3000名を超える観客が詰めかけた同イベント。最新のテイストでおしゃれにきめた女子小学生たちのランウェイに声援を送った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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