岡田将生、“目標”朝ドラ初出演叶うも嘆き節?「俺だけ違うのかな…」<なつぞら>

俳優の岡田将生が、女優の広瀬すずがヒロインをつとめる2019年度前期連続テレビ小説『なつぞら』に出演することが26日、東京・渋谷の同局で行われた会見で発表された。岡田は、広瀬演じる奥原なつの兄・奥原咲太郎役を演じる。
岡田将生(C)モデルプレス
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岡田将生、朝ドラ初出演 ヒロインの兄役

岡田将生 (C)モデルプレス
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2012年「平清盛」で大河ドラマへ出演した岡田だが、朝ドラ出演は今回が初。

「朝ドラはひとつ、目標としていたお仕事で、今回やらせていただくことをすごく嬉しく思っております」と心境を明かし、「兄弟の絆というものをしっかりと演じられれば。今回の役はヒロインのなつをトラブルに巻き込んでしまうような役で、しかし、憎まれないように愛されるようなキャラクターをやりたいと思っております」と意気込んだ。

また、「この仕事を始めて10年以上経つんですけど、いつかいつかと思っていたら30手前になっていまして、やっと出られるということは本当に嬉しい。今まで培ってきたものを全部出せたらいいなと」と初出演の喜びを噛みしめるように語る場面もあった。

「俺だけ…」嘆き節で「寂しい気持ち」

岡田将生(C)モデルプレス
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演じる咲太郎は、歌とタップダンスが大好きな陽気な性格。両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥ちはるの親がわりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごすが、家出して行方不明となるという役どころ。

北海道十勝が舞台の作品ということもあり、ほかのキャスト陣からは北海道にまつわるエピソードが飛び出すも、設定上「僕は北海道に行かないんですよね…」と嘆き節。

「俺だけ違うのかな…?と思いつつ、少しさっきから寂しい気持ち」と自虐的に笑わせる一方で、「東京になっちゃん(なつ)が来てくれると思うので、全力で受け止めたいと思います」と“兄”としての決意を語っていた。

松嶋菜々子ら14名の主要キャスト発表

(前列左から)吉沢亮、岡田将生、草刈正雄、広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人、小林綾子(後列左から)山田裕貴、高畑淳子、安田顕、音尾琢真、小林隆、清原翔、福地桃子(C)モデルプレス
(前列左から)吉沢亮、岡田将生、草刈正雄、広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人、小林綾子(後列左から)山田裕貴、高畑淳子、安田顕、音尾琢真、小林隆、清原翔、福地桃子(C)モデルプレス
今回、北海道十勝編のキャストとして、発表されたのは14名。

岡田のほか、なつの祖父・柴田泰樹役に草刈正雄、なつの育ての母・柴田富士子役に松嶋菜々子、育ての父・柴田剛男役に藤木直人、柴田家の跡取り・柴田照男役に清原翔【初】、柴田家の長女・柴田夕見子役に福地桃子【初】、泰樹の右腕的存在・戸村悠吉役に小林隆、悠吉の息子・戸村菊介役に音尾琢真【初】、十勝・帯広のお菓子発明王・小畑雪之助役に安田顕、雪之助の母・小畑とよ役に高畑淳子、なつの幼なじみ・小畑雪次郎役に山田裕貴【初】、なつに絵心を教えた青年画家・山田天陽役に吉沢亮【初】、天陽の母・山田タミ役に小林綾子が決定し、会見に登壇。

広瀬すずヒロイン朝ドラ、岡田将生・松嶋菜々子ら主要キャスト14名発表


そのほか、天陽の父・山田正治役に戸次重幸が出演する(※【初】は連続テレビ小説初出演)。

広瀬すず主演『なつぞら』

広瀬すず(C)モデルプレス
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100作目の朝ドラは脚本家・大森寿美男氏によるオリジナル作品。戦後、広大な北海道の大自然で育ったヒロイン・奥原なつ(広瀬)が、豊かな想像力と根性を活かし、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジする姿を描く愛と感動のドラマ。

今夏クランクインし、放送は2019年4月~9月(全156回)を予定。(modelpress編集部)



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