「東京タラレバ娘」「海月姫」の敏腕編集者に密着 漫画家から信頼される理由とは?
2018.04.24 16:00
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新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時~)が24日、放送される。
「東京タラレバ娘」「海月姫」の敏腕編集者に密着
今回の主人公は、少女漫画編集者・助宗佑美、34歳。講談社の少女漫画雑誌「Kiss」や「ハツキス」を担当し、テレビドラマ化された東村アキコの「東京タラレバ娘」や「海月姫」など、数々の人気漫画を世に送り出してきた敏腕編集者だ。東村アキコの他にも、「コミンカビヨリ」の高須賀由枝、「カカフカカ」の石田拓実、「メイクはただの魔法じゃないの」の六多いくみなど、ベテランから新人まで20人の漫画家を担当し、二人三脚で作品を作り上げる。
現在、9本の連載を同時進行している彼女の日常は、漫画家との打合せに会議、入稿作業と多忙を極める。そんな仕事現場に密着し、膨大な仕事を滞りなく進める仕事術や、担当する漫画家が絶大なる信頼を寄せる彼女ならではの気配りを映し出す。
また、次回作を準備中の漫画家・東村アキコは、助宗が担当した「海月姫」「東京タラレバ娘」連載中の裏話を明かす。
家族3人のプライベートとは?
さらに、7年前に結婚した同い年の夫、5歳の息子と3人で暮す自宅にカメラが潜入。夫は、息子が生まれる2週間前に仕事を辞め、現在はパートをしながら家事と育児をメインで担当し、編集者として働く妻を支える。様々な家族のカタチがある中で、現在のカタチを選んだ彼女や夫の考え方、そして家族円満の秘訣に迫る。
「自分には個性や才能がない」と悩んだ時期も
小学生時代から読書好きで、成績も優秀だった彼女だが、実は10代の頃から「自分には個性や才能がない」と悩んでいた。漫画家をはじめとするクリエイターたちのように、何かを生み出し、1つのことにのめり込んだ経験もない自分に引け目を感じていたという。
そんな彼女だが、あるとき「個性がなくても向いてる仕事はこの世の中にいっぱいある」と気付いたそう。漫画家の個性を受け止め、作品を世に送り出す彼女が見付けた自分の生きる道、そしてセブンルールとは?
YOU、若林らラブコール
スタジオでは、クリエイターを支える助宗の働きぶりに、若林正恭は「センスがすごい!」、YOUは「みんな助宗さんが欲しい!」とラブコールを送る。一方、夫婦で共働き中の青木崇高は、自宅での家事や家計の分担について、「知らなくてもいい真実もある」と本音を語る。
本谷有希子は、自身も10代の頃「個性がないコンプレックス」に悩まされた一人だと告白。若き日に抱いた家族への不満を明かす本谷に、YOUが「そういうところ悪いですよね!ホントに」とツッコミを入れるが、本谷の不満とは…?(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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