登美丘高校ダンス部コーチ・akane、新チームで初の大会へ
2018.04.03 16:00
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新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時~)が3日、放送される。
俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。
取材をしていく中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。
3歳の時に両親の勧めでダンスを始め、登美丘高校に入学すると、それまでのダンスサークルを部に昇格させ、日本高校ダンス部選手権に出場するようになった。その後、ダンスを学ぶために日本女子体育大学に進学。大学1年の時に、母校の後輩からの依頼でダンス部のコーチに就任した。元々はダンサー志望だったが、「裏方でやってる自分の方が好き」と振付の仕事に夢中になった。全国制覇を掲げた彼女の熱血指導により、2015年に選手権初優勝に輝くと翌年には2連覇を果たした。3連覇がかかった昨年の“バブリーダンス”は惜しくも準優勝だったものの母校を全国屈指のダンス強豪校へと導いた。
日本だけでなく世界中にも知られるようになった登美丘高校ダンス部。プレッシャーが押し寄せる中、迎えた新人戦で披露する“バブリーダンス”後の新作。果たしてどんなダンスで観客の目を楽しませるのか?高校ダンス部の枠を超え、振付師として日本中から熱い視線を集める彼女のセブンルールとは?
ダンスに青春を捧げるakaneと部員たちの奮闘ぶりに、青木が「生徒たちの顔がめちゃめちゃいい」と大興奮。「好きだな~私も」とYOUも共感を見せる。大会を番組で観たことがある若林は、「バブリーダンスの衣装は異様だった!」とツウな解説を披露。20歳の頃に自身の劇団を旗揚げした本谷は、「若い頃は(役者に)めちゃくちゃ厳しかったけど、歳を重ねるにつれ厳しいことを言えなくなった…」と演出家としての自身の経験を告白する。VTRを観終わり、「セブンルール」史上2度目の涙を流した青木は感動のあまり珍発言を連発する。(modelpress編集部)
取材をしていく中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。
登美丘高校ダンス部コーチ・akaneに密着
今回の主人公は振付師のakane、25歳。大阪府立登美丘高校でダンス部のコーチを務める彼女の名を一躍日本中に轟かせたのは、部員たちが肩パッドにボディコンスーツで踊る通称“バブリーダンス”。YouTubeの再生回数は5000万回を突破し、昨年末には荻野目洋子と共に日本レコード大賞特別賞を受賞。紅白歌合戦では郷ひろみと共演を果たすなど、一大ムーブメントを巻き起こした。彼女が生み出すキャッチーな振付と独自の世界観が注目を集め、スーツのAOKIのWEB動画やセレッソ大阪のサポーターダンスなど、次々と振付のオファー舞い込む売れっ子となった。3歳の時に両親の勧めでダンスを始め、登美丘高校に入学すると、それまでのダンスサークルを部に昇格させ、日本高校ダンス部選手権に出場するようになった。その後、ダンスを学ぶために日本女子体育大学に進学。大学1年の時に、母校の後輩からの依頼でダンス部のコーチに就任した。元々はダンサー志望だったが、「裏方でやってる自分の方が好き」と振付の仕事に夢中になった。全国制覇を掲げた彼女の熱血指導により、2015年に選手権初優勝に輝くと翌年には2連覇を果たした。3連覇がかかった昨年の“バブリーダンス”は惜しくも準優勝だったものの母校を全国屈指のダンス強豪校へと導いた。
新チーム始動 大会までの日々
番組の取材は新チームで迎えるはじめての大会に向けて、コーチも生徒たちも緊張がピークになる時期と重なった。女子高生部員たちを相手に厳しい言葉を投げかけ、「嫌われるのも自分の仕事」と一切妥協のない練習を続けるakane。体育会系の指導方法が問われる時代に、生徒に厳しく接する彼女の本心は…。一方、今どきの女子高生たちは彼女の厳しい指導をどう受け止めているのか?カメラは練習から大会までの日々を追い続ける。日本だけでなく世界中にも知られるようになった登美丘高校ダンス部。プレッシャーが押し寄せる中、迎えた新人戦で披露する“バブリーダンス”後の新作。果たしてどんなダンスで観客の目を楽しませるのか?高校ダンス部の枠を超え、振付師として日本中から熱い視線を集める彼女のセブンルールとは?
ダンスに青春を捧げるakaneと部員たちの奮闘ぶりに、青木が「生徒たちの顔がめちゃめちゃいい」と大興奮。「好きだな~私も」とYOUも共感を見せる。大会を番組で観たことがある若林は、「バブリーダンスの衣装は異様だった!」とツウな解説を披露。20歳の頃に自身の劇団を旗揚げした本谷は、「若い頃は(役者に)めちゃくちゃ厳しかったけど、歳を重ねるにつれ厳しいことを言えなくなった…」と演出家としての自身の経験を告白する。VTRを観終わり、「セブンルール」史上2度目の涙を流した青木は感動のあまり珍発言を連発する。(modelpress編集部)
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