三浦春馬、再び“美女”に 小池徹平と「キンキーブーツ」再演
2018.04.03 06:00
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2016年に俳優の小池徹平と三浦春馬のW主演で上演したブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」を2019年4月に主要キャスト続投で再演することが決定した。
2013年、トニー賞で最多となる13部門にノミネートされ、作品賞、主演男優賞(ビリー・ポーター:ローラ役)、オリジナル楽曲賞(シンディ・ローパー)、振付賞(ジェリー・ミッチェル)、編曲賞、衣装デザイン賞の6部門を受賞したブロードウェイミュージカル「Kinky Boots」。経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子チャーリーがドラァグクイーンのローラに出会い、差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程を描いた2005年に公開された同名イギリス映画をミュージカル化。シンディ・ローパーのパワフルで最高に魅力的な書き下ろしの楽曲の数々が話題を集め、今もなおブロードウェイで人気を集めるヒット作品だ。
日本では、2016年に初演。音楽・演出・振付はブロードウェイ版そのままに、主演に小池・三浦を迎えた。全日、即日完売で、連日盛り上がりを見せた前作はスタンディングオべーションの嵐。また、小池はチャーリー・プライス役で第42回 菊田一夫演劇賞の演劇賞を、三浦はドラァグクイーンのローラ役で第24回 読売演劇大賞の杉村春子賞を受賞した。
経営不振に陥る靴工場の跡取り息子チャーリー役を小池、ドラァグクイーンのローラ役は三浦が演じ、共演者には、初演に続き靴工場で働く従業員のローレン役をソニン、 チャーリーのフィアンセのニコラ役を玉置成実、靴工場の現場主任ドン役を勝矢、工場長ジョージ役をひのあらたが演じる。
今回公開となったビジュアルは、スーツ姿の初演時の公演ビジュアルとは異なり、実際に舞台のクライマックスでの衣裳を着用。 2年ぶりに小池は“チャーリー”に、三浦はドラッグクイーンの“ローラ”へと変身した。
カメラマンはファッション誌のカバーや広告などを手掛け、多くの女優やアーティストに支持されている写真家の下村一喜氏。 そしてクリエイティブ・コンサルタントとしてディーン・フジオカ等のスタイリングを手掛けるカワダイソン氏といったファッション界でも一流のスタッフが参加した。
小池は赤いブーツと共に撮影、下村氏のディレクションによってまるでファッション誌の表紙のようなスタイリッシュなビジュアルに。そして三浦の“ローラ”に関しても下村氏とカワダ氏による “本物”のドラァグクイーンを追及したメイク監修が行われ、細かなポージングのディレクションによって、よりリアルで美しくパワーアップしたローラのビジュアルが完成した。
同作は2019年4・5月に東京公演を東急シアターオーブにて、5月に大阪公演をオリックス劇場にて上演する。(modelpress編集部)
初演時はとにかく必死でした。チャーリーもローラも別のパワーではありますが、とてもエネルギッシュな役なので。大変な役でしたが、楽しく、そしてやりがいもありました。初演時は、お客様の盛り上がりが素晴らしくて、ラストでは一緒に立って踊ったりしてくださって、今回の再演も同じ景色が見えるのかなと楽しみです。初演が終わってしまう頃から、もし再演があるなら絶対やりたいと思っていましたので、再演をやると聞いたときは嬉しかったです。ヴィジュアル撮影で、久しぶりに春馬くんのローラに会って、ついに帰ってきたなと。
今でも、「キンキーブーツ」のナンバー聞くと、ひとりでに歌ってしまうし、勝手に体が動いてしまいます(笑)
― 「キンキーブーツ」の作品としての魅力は?
まずは見た目。「キンキーブーツ」は映像で見るのと生で観るのでは、全然違うと思います。
実際にローラがブーツを履いた時のインパクトは、会場でしか味わえないこと。そんなローラの姿は皆、目に焼き付けてほしいので、ぜひ劇場まで観に来てください!
一言につきます。めちゃくちゃ嬉しい!!
― 初演時の感想は?
ローラは、台風の目にならなきゃいけないと稽古中教えていただき、チャーリーは、この作品の完全なる屋台骨だから、いつでもみんなの中心になり、皆を支え続けなければならない。そういうキャラクターなので、ストーリー上だけでなく、楽屋裏でもそういう関係性は、お互い自然とやろうやろうとしていました。当時、(小池さんに)たくさん助けられました。
― 「キンキーブーツ」の作品としての魅力は?
「キンキーブーツ」の音楽は、まだ観たことがない方も聞いたことがない方も、絶対刺さるナンバーだし、ストーリーも老若男女絶対に好きになってくれると思います。作品のテーマは、皆、馴染みのあることで、「受け入れることの大切さ」。その奥深さを、すごくストレートに教えてくれる作品です。劇場に来て、観て頂くのが一番伝わると思いますので、ぜひ観て頂きたいですね。
日本では、2016年に初演。音楽・演出・振付はブロードウェイ版そのままに、主演に小池・三浦を迎えた。全日、即日完売で、連日盛り上がりを見せた前作はスタンディングオべーションの嵐。また、小池はチャーリー・プライス役で第42回 菊田一夫演劇賞の演劇賞を、三浦はドラァグクイーンのローラ役で第24回 読売演劇大賞の杉村春子賞を受賞した。
小池徹平&三浦春馬で再演決定
そして2019年、再び小池・三浦の強力タッグが実現。ほか、主要キャスト続投で再演する。経営不振に陥る靴工場の跡取り息子チャーリー役を小池、ドラァグクイーンのローラ役は三浦が演じ、共演者には、初演に続き靴工場で働く従業員のローレン役をソニン、 チャーリーのフィアンセのニコラ役を玉置成実、靴工場の現場主任ドン役を勝矢、工場長ジョージ役をひのあらたが演じる。
今回公開となったビジュアルは、スーツ姿の初演時の公演ビジュアルとは異なり、実際に舞台のクライマックスでの衣裳を着用。 2年ぶりに小池は“チャーリー”に、三浦はドラッグクイーンの“ローラ”へと変身した。
カメラマンはファッション誌のカバーや広告などを手掛け、多くの女優やアーティストに支持されている写真家の下村一喜氏。 そしてクリエイティブ・コンサルタントとしてディーン・フジオカ等のスタイリングを手掛けるカワダイソン氏といったファッション界でも一流のスタッフが参加した。
小池は赤いブーツと共に撮影、下村氏のディレクションによってまるでファッション誌の表紙のようなスタイリッシュなビジュアルに。そして三浦の“ローラ”に関しても下村氏とカワダ氏による “本物”のドラァグクイーンを追及したメイク監修が行われ、細かなポージングのディレクションによって、よりリアルで美しくパワーアップしたローラのビジュアルが完成した。
同作は2019年4・5月に東京公演を東急シアターオーブにて、5月に大阪公演をオリックス劇場にて上演する。(modelpress編集部)
小池徹平 コメント
― 初演時の感想は?初演時はとにかく必死でした。チャーリーもローラも別のパワーではありますが、とてもエネルギッシュな役なので。大変な役でしたが、楽しく、そしてやりがいもありました。初演時は、お客様の盛り上がりが素晴らしくて、ラストでは一緒に立って踊ったりしてくださって、今回の再演も同じ景色が見えるのかなと楽しみです。初演が終わってしまう頃から、もし再演があるなら絶対やりたいと思っていましたので、再演をやると聞いたときは嬉しかったです。ヴィジュアル撮影で、久しぶりに春馬くんのローラに会って、ついに帰ってきたなと。
今でも、「キンキーブーツ」のナンバー聞くと、ひとりでに歌ってしまうし、勝手に体が動いてしまいます(笑)
― 「キンキーブーツ」の作品としての魅力は?
まずは見た目。「キンキーブーツ」は映像で見るのと生で観るのでは、全然違うと思います。
実際にローラがブーツを履いた時のインパクトは、会場でしか味わえないこと。そんなローラの姿は皆、目に焼き付けてほしいので、ぜひ劇場まで観に来てください!
三浦春馬 コメント
― ヴィジュアル撮影でローラに再び扮した感想は?一言につきます。めちゃくちゃ嬉しい!!
― 初演時の感想は?
ローラは、台風の目にならなきゃいけないと稽古中教えていただき、チャーリーは、この作品の完全なる屋台骨だから、いつでもみんなの中心になり、皆を支え続けなければならない。そういうキャラクターなので、ストーリー上だけでなく、楽屋裏でもそういう関係性は、お互い自然とやろうやろうとしていました。当時、(小池さんに)たくさん助けられました。
― 「キンキーブーツ」の作品としての魅力は?
「キンキーブーツ」の音楽は、まだ観たことがない方も聞いたことがない方も、絶対刺さるナンバーだし、ストーリーも老若男女絶対に好きになってくれると思います。作品のテーマは、皆、馴染みのあることで、「受け入れることの大切さ」。その奥深さを、すごくストレートに教えてくれる作品です。劇場に来て、観て頂くのが一番伝わると思いますので、ぜひ観て頂きたいですね。
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