若槻千夏、17年越しの念願叶う 溢れる“愛”をアピール
2018.03.20 15:28
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タレントの若槻千夏が20日、都内にて開催されたイベントに出演し、念願成就に歓喜した。
若槻千夏、17年越しの念願叶う
イベントは、たこ焼きに関するもので、若槻は「張り切って来ました。『やっとこの仕事が来たな』と。好きな食べ物の欄に毎回『たこ焼き』と、17歳のときから書き続けています。芸歴17年目にして、やっと、たこ焼きのお仕事を頂きました」と笑顔。続けて、「若槻千夏は芸名なのですね。たこ焼きが好き過ぎて、一番最初のマネージャーさんと、芸名を“タコ千夏”にするか、“若槻千夏”にするか審議しました。本当なので事務所の人に確認してください。嘘っぽく聞こえますが(笑)」と“たこ焼き愛”を伝えるエピソードを披露。
MCから「では、今日だけは、“タコ千夏”さんで」と告げられると、若槻は「ニュース欄とかにも“タコ千夏”と書いて頂けたら有難いです」と答えつつ、MCが「そんな“タコ千夏”さんは…」と口にすると「やっぱ、やめてもらっていいですか(笑)」と笑いを誘った。
溢れる“愛”をアピール
その後も“たこ焼き愛”に関するトークが続き、若槻は「たこ焼き器は独身時代から5、6台目くらいですかね。独身時代は、本当に毎週、たこ焼きパーティをしていました。そのくらい好きでしたので、自分で粉などをブレンドしてみたり、鰹節をすり潰して入れてみたり、とろろを入れてみたり。たこ焼き屋さんの店員さんに『隠し味は何ですか?』と聞いて色々と試したりしていましたので、結構作っています。自信はあります」とアピール。「まだ子どもが小さくて(たこ焼き器に)手を出してしまうので、最近は作れていなくて、外に食べに行きますけど、作るのは大好きです。『得意料理は?』と言われたら、『たこ焼き』と言うくらい」とも。
さらに、「普段、私はだいたい、お店とかだと(たこ焼きを)15個くらい食べられればいいかなという感じなのですが、自分で作るやつは50個弱、行けますね。作り続けますから、朝方まで。たこ焼きは何パターンもいけますから、デザートまで行けます」と熱く語った。(modelpress編集部)
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