宮沢りえ、V6森田剛と結婚 濃厚ラブシーンから大河ドラマまで…実力派女優として活躍<略歴>
2018.03.16 15:11
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女優の宮沢りえ(44)とV6の森田剛(39)が16日、結婚を正式に発表したと報道があった。ここでは、宮沢のこれまでの活躍をまとめる。
宮沢りえ、アイドル的存在で一躍話題に
宮沢は、1973年4月6日生まれの東京出身。血液型はB型。1987年、当時11歳でモデルデビューを果たし、芸能界入り。同年にCMにも出演し、“初代リハウスガール”として注目を集めた。翌1988年には『ぼくらの七日間戦争』で映画初出演にして初主演を務め上げ、「日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞。1989年の『ふんどしカレンダー』発売や、小室哲哉プロデュースのシングル『ドリームラッシュ』で歌手デビューするなど、アイドル的な存在で話題に。同年にNHK大河ドラマ『春日局』に出演して以来、多数の大河ドラマに出演している。1991年のヘアヌード写真集『Santa Fe』も大きな反響を呼び、10代ながらに世間に“宮沢りえ”の名を知らしめていた。
宮沢りえ、本格派女優として活躍広げる
2003年に映画『たそがれ清兵衛』で「日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞を獲得して以来、本格派女優としての評価が定着。2005年の『父と暮らせば』も「第47回ブルーリボン賞」主演女優賞を受賞した代表作である。2013年、天海祐希が舞台『おのれナポレオン』終了後、軽度の心筋梗塞と診断され入院。宮沢が天海の代役を務め、わずか2日間の稽古期間で台詞回しの多い役を見事に演じきった。
7年ぶりの主演抜てきとなった2014年の映画『紙の月』では、濃厚なラブシーンに挑戦。「第27回東京国際映画祭」で最優秀女優賞を受賞し、日本人女優では11年ぶりの快挙。減量のために水分を抜いた生活をしていたと明かし、女優魂に称賛が集まった2016年『湯を沸かすほどの熱い愛』では、「第40回日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞の名誉となった。
宮沢りえ、森田剛と結婚報道
現在も映画や舞台などに出演し、女優として華々しい活躍を見せる宮沢は、過去にハワイ在住の元プロサーファー男性と結婚していたことも。第1子となる女児を出産するも、離婚してシングルマザーとなった。その後、2016年に森田との交際が発覚。当時、2人は同年に行われた蜷川氏の追悼舞台『ビニールの城』で共演したことを機に交際をスタートさせたと報じられていた。(modelpress編集部)
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