永野芽郁 (C)モデルプレス

永野芽郁、佐藤健との距離が縮まった瞬間<半分、青い。>

2018.03.09 16:32

女優の永野芽郁が9日、東京・渋谷のNHK放送センターにて行われた、ヒロインを務める平成30年度前期連続テレビ小説「半分、青い。」(4月2日スタート/月曜~土曜あさ8時)の取材会に、松雪泰子、滝藤賢一、矢崎由紗、脚本の北川悦吏子氏とともに出席した。

連続テレビ小説第98作となる同作は北川悦吏子氏のオリジナル作品。故郷となる岐阜と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れない永野演じるヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまでの物語を描く。

永野芽郁、佐藤健と見つめ合う

岐阜編での想い出深いエピソードを聞かれると、永野は鈴愛の幼馴染・律を演じる佐藤健とのシーンを挙げ、「健さん、律と2人で見つめ合うような結構長い間目を見るシーンがあたんですけど、本当に笑いが止まらなくなってしまって。目の奥で笑ってる感じがしたので『今笑いましたよね?』と聞いたら『笑ってねーよ』とすごく笑っていて」と楽しそうに振り返り、「その時から仲良くなって律と鈴愛になれた気がした。岐阜にはそういう不思議な力があるのかなと思った」と笑顔を見せた。

永野芽郁 (C)モデルプレス
永野芽郁 (C)モデルプレス
第1週では矢崎演じる鈴愛の子ども時代がメインとなるが、永野は幼い鈴愛について「とにかく可愛い。ずっと見ていられる」と矢崎を見つめながらにっこり微笑み、「矢崎さんのお芝居しているところを私は見れなかったんですが、自然と同じように走っていいたり、同じ顔をしていたりと同じことをしていて、何か通じるものがあるんだなと思いました」とシンクロすることがあったようで、「これからの鈴愛につなげていきたい」と力強く語った。

放送は2018年4月2日から9月29日の全156回を予定。(modelpress編集部)

(左から)北川悦吏子氏、滝藤賢一、永野芽郁、松雪泰子、(中央)矢崎由紗 (C)モデルプレス
(左から)北川悦吏子氏、滝藤賢一、永野芽郁、松雪泰子、(中央)矢崎由紗 (C)モデルプレス

「半分、青い。」ストーリー

ヒロイン・鈴愛は高度成長期終わりに岐阜県東濃地方に誕生。子どものころ、左耳を失聴する。

その後、バブル期に漫画家になるという大志を抱いて上京するも、夢は瞬く間に破れ、結婚して娘を授かるも離婚され、シングルマザーになって帰郷。失敗だらけの人生だが、その度に、「やってまった(=やってしまった)」と明るく呟きながら生き抜く。

失敗を繰り返し、先の見えない人生を贈るヒロインがやがてたどり着くのが、ものづくりの世界。病気の母のためにそよ風の様な扇風機を創り、全くの素人でありながら、家電業界に「新風」を巻き起こす。

そして、ヒロインには、同じ日に生まれた男性の幼馴染がいる。2人はそれぞれ別の人と1度結婚するものの、約半世紀に渡って、つかず離れずの距離で見守り続け、扇風機作りをキッカケに公私共にパートナーとなっていく。
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